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大変ご無沙汰しております!!!!!紅狐でございます。
ものすごく唐突ですが、このたび当サイトRED-FOXはすごいリニューアルに伴いURLを移転させていただきました。
以前よりお越しいただいていた皆様には、長らくお待たせした上に突然で申し訳ございませんが
今後はこちらの新しいURLにてお付き合いをお願いいたします。



http://redfox25.com


ちなみに、移転に伴って向こうに(故意に)移さなかったコンテンツもありますので
こちらの旧サイトはドメインがある限りこのままの形で残しておくつもりでいます。
近いうち余裕があればトップページの表記なども整理する予定でございます!
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唐突にお知らせ(宣伝)

7/16、東京流通センターにて開催のポップンオンリーイベント『Feel so good 27』
ゆかいななかまたちと一緒にサークル出します! 今年の三月にも出たので人生2度目!
この間はグッズだけでしたが、今回はちゃんと本があったりスペースも2つ取ってたりいろいろ進化しております。
スペース番号はまだ決まってないけど、サークル名は『マルチプレックス』です。
前も言ったけど合同サークルで、なんと主宰が紅狐なんだなあ。頑張るキー。
他にも色々なジャンルのオンリーイベントと同時開催なので、東京近郊のかたはご興味ありましたらぜひお立ち寄りください!
ちなみにサークルカットはこんな感じ。(絵はサークルメンバーのやつはしさんとゆたが描きました)
webyoucut.jpg

で、わたくしですが、やつはしさんの出す本に2Pほどゲスト参加させていただく(予定)なのと
あと前回出した缶バッチも引き続きバリバリ売ります。
そして今回は音ゲーマーの必須アイテム、『ICパスケース』っていうのを作ってみました。この間の報告書でチラッと言ったかな。
Pixivのページで失礼しますが、品物の詳細はこんな感じ!

パスケース


バッチ(続投)




あと余裕があれば前回出し損ねた松田人形とかも出す…かも…
とりあえず今はこの通称フィルソの準備、とあとバイト掛け持ちで実にてんてこまいしてるぞ!毎日楽しい!!
フィルソ会場で僕と握手!(今回は真夏で暑苦しいのでショルキーのカッコはしてません)


自分用のパスケース(補足*音ゲーマーはゲームのデータを保存する為にみんなタッチ式のカード=パスを一枚は持っているので、そのためのケース)は、以前作ったナイトライダーのキットのナンバープレート型のを長いこと愛用してたんだけど
実はあれ…すっげー気に入ってたのにどこかでなくしてしまって…小銭入れとカードごと…
でもくじけずに新たに固い素材で作ってみたら、なかなかいい感じにできたので今回『じゃあたくさん作ってイベントに出そう!』と至った訳でございます。
ちなみにこんなの。



で、先ほどからしれっとPixivのアカウントとか出してますが。(実は持ってました)(絵もそこそこ描いてました)
あれからずっとサイトのリニューアルについて考えてたんだけど、今の状態の何がアレって、ものの制作に対して更新の効率がとても悪いのよね。
何かものを作ったり絵を描いたら、その都度専用のソフトをいくつも立ち上げて画像加工してFTPでアップロードして…
っていう行程がとっても面倒だし、この何でもスマートな時代にあんまりオサレでない。
あと、この間も言ったけどもうなんか手を出したものが多岐に渡りすぎて『その他』ってコンテンツが増えすぎてやばい。
いっそ分けない方がいいんじゃないかってくらいカオスになってきてる。
Pixivくらい簡単に画像をアップロードできて、もうテンプレートとか全部用意されてて、
あとはテキトーにタグ的なカテゴリ分けて、一言紹介を添えるだけで『いちコンテンツとして半永久的に置いておけるページ』を自動生成してくれるソフトみたいなのが欲しい。いやあそんなのあったらみんな使ってるかー。
…と思ったけど、よく考えたらそれってまんまブログじゃないか?
そうか!じゃあもうサイトまるごとブログ形式にしちまえ!
で、そのままブログだと過去の作品とかゴッチャになって見にくいから、メインページとかの並び順を改造してどうにかしちまえ!
ということで、突然思い立ってもろもろの合間に『WordPress』の勉強を始めました。
これは一口で言えば、文章と画像さえ用意すればあとはページ生成は自動でやってくれるプログラム(つまりブログ)みたいなもんをいじるシステムなんだけど
これさえ覚えれば今はやりのスタイリッシュさと、ものぐさな紅狐にも気軽に更新できるカンタンさを兼ね備えたテンプレートを
手に入れられるんだ。いや、それをまずは自分で開発しなきゃいけないんだけど。主に見た目とかカタチとかを。
今この報告書はFC2のレンタルブログを利用してる訳だけど、テンプレートや拡張機能なんかは膨大な数から選べるのに、それでもかゆい所に手が届かなかったりする。
ぬいぐるみやらパスケースやら、これまで手芸でいろいろ『ないのなら 作ってしまえ ホトトギス』を実行してきたので
いよいよデジタルでサイバーな域まで手を出しちゃうよ!!!
とはいえ、初心者にはそこそこ難易度の高い仕組みのようなのでこれからコツコツ学んでモノにしようと思います。
なんか仕事でも使えそうだし。頑張ろ。
勉強の成果はそのまんまこのサイトに反映されますので乞うご期待!!!(自らハードル上げてる)



ところで、それはそれとして、皆様に盛大なお詫びがございます…
ツイッターに引きこもってる間、実は携帯電話を変えたんですが(前機種のヨダカちゃんもワンセグ視聴専用機として現役で頑張ってます)
それに際してメールアドレスも変わったのを忘れていて、ブログ拍手に寄せられたコメントを一切まるごと気づかずに過ごしてきてしまいました…
先ほど確認したらびっくりするほどたくさんの拍手とコメントが!申し訳ございません…!!
数があるのと、かなり時間が経ってしまったので、個々のお返事は省略させていただきますが
『AMAZING SYSTEM』ご覧いただきありがとうございます!(実はおかげさまで学外展の他に『卒業制作優秀賞』もいただけました!)
そしてこのサイトにお越しいただき、本当にありがとうございます!まだまだR-Fを続けられるよう、引き続き努力して参ります。
やればできる系赤魔導士目指してこれからも頑張りますッ!

…ほ、ほんと、長いこと続けてきてよかった。(いろんなコメント見てわりとガチで泣きました)


ちなみに別館の『EXTRA』にある音楽っぽいコンテンツの数々ですが、先に挙げた『R-Fブログっぽいサイト化計画』に際しまして
手芸とか、イラストとかと同じく音楽というカテゴリのページで改めてまとめてしまおうと思っています。
何しろ気まぐれなのでまた作らないとも言い切れない…う、うん…イチから作曲はしなさそうだけど、Here they come againみたいのは暇があればもっとやりたい。
サイトの『EXTRA』そのものはこのまま『更新停止』という形でそのまま丸ごと残しておこうと考えております。
もう…過去の自分が作ったセンスではありますが、好きと言って頂けるだけで紅狐ものすごーーーーく幸せでございます!!!!
ハピバースデートゥーマイサイト。ご無沙汰しております、紅狐です。

なんと、今日、2012年の6月2日で、このサイト10周年なんです。

10年だよ10年。長いようで短いようであっという間だったような、なんかそんなような。
いや、正直「早い」とか「遅い」とかそういう概念を越えてて、今の気分は「ああ、そうだっけ?」くらいの勢いなんだ。
それはサイトの存在忘れてたとかそういうんじゃなくて、インターネット上に『時間』の概念が存在するってこと自体をすっかり忘れてた的な。なんというか。
作って以来『あるのがあたりまえ』みたいな感覚だったから、もう『左の反対は右である』くらいの勢いで『10年?あ、そうっすね』って感じなんだ。
ええい我ながら何言ってるのか全然わからん。


思い返せばこの10年、いろいろございました。
あの時小学6年生だった私も今となっては短大出ちゃった!
(ちなみに三月に卒業してからいろいろあって、大学で卒制の担当だった先生の事務所で映像制作・雑用・その他もろもろのお手伝いをしつつ、相変わらず古本屋でも働きつつ、の二重バイトの日々を送っております。紅狐でございます。
 ニートではないです大丈夫です!クリエイティブ系フリーターです)
ぶっちゃけ、立ち上げ当時は『みんなサイト持ってる!いいなあ!俺も作る!作ったよやったー!』ってノリと勢いだったので
あの頃の正確な名前とか、何を置いてたかとか、あんまり覚えてない。
でもこの『RED-FOX』って名前にはすごい愛着があって、自分の名前ともども、ネットで活動している限りは何年かかっても絶対に変える事はないだろうなあってうすらぼんやり思ってはいました。
真ん中のハイフンには特に意味もないんだけど、今でも何かに名前を登録するとき、アルファベットしか使えなかったら必ずRED-FOXと入力しています。あるいはR-F。
結局ハンドルネームも10年とちょっと『紅狐』のままだし。もうこうなったら今までも、これからも、できる限りはずっとこの名前で行こうと思います。
レッドフォックス。
今更ながら、すごいシンプルでわかりやすいし覚えやすいんじゃなかろうか。
ただし名前の由来は『スマブラで赤い色のフォックスばっか使ってたから』っていうなんとも言えないアレなんですけど。
それはそれで面白いからいいんじゃないの。いいすかね。いや、そろそろ許してください。(あさっての方向への弁明


最初は、中学校に上がるか上がらないかという絶妙なお年頃だったのもあって、テーマが『軍』だったんだ。
正式名称を自分でも覚えてないくらい頑張ってたんだけど、確か
『国家機密ナントカカントカ任天堂支援軍 RED-FOX』じゃなかったかな。
ものすごい縦長で、ものすごい入れ子構造で、センスはともかく内容は『あかぎ つねこのホームページ』くらいの『とりあえず作りましたーーーーっっ!!!』感満々だった。
かの悪名高い…もとい、思い入れ深い『ラストイレイズ』はもうこの頃から書いてたけど、
公開し始めたのはサイトができてから少し経ってからだったような気がする。
確かトップページというか、サイトに至る入り口があった。
羽の生えたキツネのマークの周りを、漢字の副題(~軍部分)がGIFアニメでぐるぐる回ってたりした。
あれは我ながら作るのすごい頑張った。あの頃はまだMacOS9だった。
当時はインターネットがまだ『電話回線』とか言っていちいち接続したりするのにすごいお金かかる怖い時代だったから、我がホームページには極力画像を使わない!テーブルとか文字とかのパーツだけでなるべくどうにかして表示早いのを目指そう!と思ってた。ので、デザイン性とかもう皆無な感じだった。ような気がする。

中学に入ってからのリニューアルで、名前が『国立任天堂支援軍第弐級機密小隊 RED-FOX』になった。
とりあえず国が関わってるのは譲らなかったけど、『国家機密軍』から『軍の一部の小隊』まで自ら格下げしたのはその分だけちょっと身をわきまえたのかもしれない。
あの時は入り口入ったら画面いっぱいに羽の生えたキツネが描いてある特大テーブルが広がってて、その隅に文字でメニューがくっついてた。
CSSの書き方なんて全然わかんなかったから、もうテーブルのサイズと背景の設定だけでゴリ押ししてすごい形を作ってた。
あの時身につけた『テーブルで何でもどうにかしよう』というサイトデザインはなんか未だに引きずっている。
ブログというか、あの時はまだ『CGI無料レンタル日記』の時代だったけど、この報告書の前身を書き始めたのは中学の2年だったと思う。
中学の頃は音楽方面に傾倒してて、大きくなったらゲームのサウンドクリエイターになりたいと思ってた。
それで合唱部(そこそこ功績のある部だった)に入って、日夜しごきにしごかれてた。今思うともんのすごいしごかれようだったけど、あと先生に起こられて号泣したりもしてたけど、なんかもうあまりに恐ろしい日々だったのでいっそ思い出さない事にした。合唱部で歌う音楽自体はすごい好きだった。
で、『大合奏!バンドブラザーズ』が発売されてからはすごいハマって、自分で耳コピしたりオリジナルで作曲したのを『音楽室』っていうコンテンツを作ってそこに公開してた。

高校入学前後にリニューアルした時は、家のネット回線がJ-comからニフティに切り替わる時で
すべてをイチからやり直した分、かなりスタイリッシュ性が向上してた気がする。
高校入った時に岡野さんと仲良くなって、サイト作りたいって言われて、ちょっとだけ赤帽子を作るお手伝いもしたと思う。
で、岡野さんがFC2ブログを使ってたのと、もとのCGIが調子悪くて困ってたので、今の報告書に落ち着きました。
なんとここからはまだ記録が実際に残っているのでごまかしたり美化とかできない。
に…2006年の!8月の出来事である! いやあああああ昔の記事いたいたしいーーーーーー!!!!!!完全に中二病煩ってるーーーーー!!!!!高校生のくせに!
で、メニューのボタンが画像になり(大進歩!)コンテンツが整理され、羽の生えたキツネもより中二っぽく、
あとそれまで真っ赤だった背景が真っ黒になって、逆にテーブルが赤になった。
高校の頃はバンブラとポケモンがマイブームで、その辺のコンテンツはこの頃急にできました。

そして今の形になったのが2009年の4月2日。
メトロイドがメインコンテンツになり、音楽関係を全部別館へ移動し、あれがそうなってこうなって、
あと高2の時に作り始めたぬいぐるみ類を新たにまとめ、
それまでなんだかんだで溜まっていた『なかったことにしたいもの』を大量に削除し、
どうにかこうにかスッキリ落ち着きました。
多分。




………と、ここまで駆け足で略歴をご紹介致しましたが、ホントの所を申し上げますと。
これまで長い間このサイトに通って頂いて、楽しんでくださった方にはすごい申し訳ないかもしれないけど
私としては… 過去のR-Fって、もう、なんか、ものすごい黒歴史状態なんです……
元々、『今がよければそれでいい』みたいないい加減な性格だから過去の自分のことを思い返すのが苦手っていうか、5分前の発言ですら読み返してこっぱずかしくなるって言うのもあるんだけど
最近(小6から浪人時代まで長い間患っていて、近頃ようやくちょっと)中二病が治りまして。
もう、もうね。恥ずかしいんです。もんのすごい恥ずかしいんです自分が。
言ってる事は今と何も変わらないし、内容はそこそこ面白い(我ながら)んだけど、書き方っていうか、文章の自己中っぷりがやばい!
もう直視できない!見てらんない!!もっと世の中を見ろ!!ってタイムマシン乗って耳元へ叫びに行きたい。
ちょうどPORTALを好きになって任天堂信者をやめた頃あたりを境目に、さかのぼるとすっごいアホっぽいの!!
いや、今がアホではないかと言うと十分発言に脳みそ足りてないし、多分今書いてるこれも明日になったらすぐ恥ずかしくなると思うんだけど。
ていうか中二病が治ったのと同時に『何をするにもこっぱずかしくなる症候群』みたいなのにかかっちゃって、それが結構重症で、
文章による創作活動というか、ギャグとか駄洒落とかを混ぜないで何かを書くと即座に頭抱えて転げ回りたくなるほど恥ずかしい気分になってしまうんです。
ぶっちゃけ真剣にヤバい。
こうして書いてみると何かのネタか言い訳にしか見えなくてすごい面白いんだけど、元々文章がメインだった二次創作者としては、かなり致命傷です。
ていうか痛い。いやあもう自分が痛々しくってやっばい。もう。
あ、ひょっとしてこれが高二病か。短大卒業して今やっと高二病か!アホか!

(あっ、でもなぜかいつぞや書いたリフレク小説とランダスが死ぬ小説は見返してもあんまり痛くはない。意味分かんない)


…で、その点Twitterって、見ようと思わなければ見ないで済むんですよ。
自分の発言は他の人のツイートに流されて流されて、見返そうと思わなければ『さっき何を口走ったか』をあんまり意識しないでいられるんです。だから余計にいりびたってしまう。あっこれ言い訳。

それはともかく、ちょっと由々しき事態。
正直、自己主張は大好きだからこのサイト自体は続けていきたい。10年もやったからには当然愛着もあるし、
『サイトのコンテンツを増やす』という作業自体は大好きです。
でも、元ある今の状態が(過去と比べたらずっといいレイアウトだけど、変えてからもう3年も経ってるし)ごちゃごちゃしすぎてて、もう見ただけでやる気なくす勢い。
見た目というよりは中身の階層とかがひどい事になっている。メトロイドはともかく、最近は浮気性だから『その他』に含まれるものが多すぎてもはやカテゴリになってない。手芸も『手芸』でひとくくりにするにはちょっといろいろ作りすぎた。
(ちなみに更新してない間も工作自体はわりとやってて、最新作は『プラ板製ゲーセン用パスケース』です)
あと、いい加減、そういい加減に、『ラスイレ』を片付けたい。
いつか書くんじゃないか、いつか書くんじゃないかと先延ばし先延ばしにしてきたけど、あえて中二病っぽく言えば、もはや私にはあの世界に戻る資格はない。
あれを書いてきた事で培ってきた様々な能力(主にどうでもいいところで韻を踏む能力と、状況の想像力と、物語や文章を組み立てる力)は今でもマイマインドに息づいてるし、あらゆるところですごい役に立ってる。
サムスさんもフォックスもカービィもプリンも未だにすごい好きだし、でも今の私が好きなのはあの世界じゃなくてもっと外の別の何かなのでもはやこれ以上発展させることはできない。ていうかアレを好きだったのは過去の私であって、今となっては機械萌えコンピュータ狂い人工知性キチガイの別人である。
読み返すと案外『中二』というよりは『シリアスになろうと頑張ってるギャグ』つまり『まじめにふまじめ』なので、我ながらすごい面白いんだけど。ボンバーマンの話とか書いてる頃が一番油乗ってた。
でも、あれの中で実際やりたかったのはつまるところ『カッコイイ、クールな、スタイリッシュなおはなし』で、結局自分自身が気づけてなかった自分の文章の長所は全く活かせてないと思うんだなあ…
それはつまり『韻を踏むギャグ』であり『ノリの落ち着かなさ』じゃないかなあと思うんですけど。
で、今これがサイトに置いてある状態って言うのは、家で言えば『自分の部屋なのに他人の荷物がすげえ存在感放ってて前通るたびに足の小指ぶつける』くらいのもんだと思うんです。
荷物の中身がいいものか悪いものかはともかく。

大幅に話を飛ばすけど。
10年の昔から、私はかなり中途半端にいろんなものごとが好きでした。
その時々の傾向はあるとしても、いろんなものをかじっては手を付け、かじっては手を付け。
その辺はたびたび『赤魔導士がどうの』っていう悩みとして書いたと思う。いや、ホント浮気性で。何かを作る『行為』に関してはホント定まらなくて。
でも、好きな『もの』はいつまでもびっくりするほど好きだから、愛を語るのは得意なんだ。
PORTALとか、メトロイドとか、どこがどう好きなのか喋れって言われたら多分ほっといたら延々喋り続けてるし、Twitterだってほとんど好きな曲と機械の話しかしてない。
逆に言えば、その時好きじゃないものに関してはもうどうしようもないくらい手が伸びない。
やれない自分が嫌になるくらいできない。
…で、最近になってようやく気づいたんだけど、飽きたらやめればいいし、自分がやりたくなければやらない、っていうのも、一つの選択なんだと思う。
今まではなんか『ここまでやったんだから…』『今まで好きだったんだから…』っていうもったいない病が併発して中途半端なものを放置し続けてきたんだけど、
これからは、もう、なんか、いいや。
自分の愛は自分の意思でありものなんだから、自分が自分自身で責任もってりゃあとはもう何でもアリだよ。
『そのうちやります』ってなあなあに流すくらいならいっそトドメをさしたほうが自分も楽だわ。
そして生まれた余力を今好きなものに渡そう。渡します。ええ。

『欲しいキャラのグッズがない』→『ならば自分で作ろう!』というのを思い立って、それを実行し始めて以来、
案外やろうと思った事はやればできる事にも気づいたんだ。
実際やりだすまではすっげえめんどくさいし時間かかるけど、いざ手を出せばそれなりの所までは必ずいける。
だって好きな訳だし、やりたいと思ったんだし、障害は何もないはずだ。
ただちょっとめんどくさいだけで。
いやあ、でもあの頃12歳だった私が今では21になって『酒うめーチューハイ飲みてー』とかほざいてるくらいだし、
『めんどくさい』を理由にほっぽらかしてると何でも時間が過ぎる力の方が上回るんだよな。
それはもったいない。
できるのにやらないのは大いにもったいない。
やりたくない事はやり続けて、やりたい事はやらないなんて何のために生きてんだかもうよくわかんないじゃないですか。
だったらもうちょっと頑張ってひっくりかえしたらいいんじゃないの?ええ。


というわけで。
10周年、という実感は湧かないんだけど、何かにケリをつけるなら記念すべき今しかないと思う。
これまでも何かを卒業したりするたびに大きなリニューアルをしてきたわけだし。
今後このサイトをちゃんと更新するかどうかはわからないけど、『めんどくさい』という気分に流されなかったら
近いうちにお片づけ兼模様替えをしようと思います。
そんで、今後は自分の好きなものだけ残るようにしよう。なにしろ自分ちだもんな。
実際やるかどうかは全然わかんないんですけど、とりあえず書いたら一応はやる気になるんじゃないか。
でもそろそろこれが最後の大幅リニューアルになるといいなー。いい加減趣味だって固まってきていい頃だと思うんだ。
もうオトナですし。
さっきの発言とは真逆だけど、好きになって手をつけたものには責任を持たなきゃいけないトシでもあるんじゃないかな。
よーしわかった、じゃあそうしよう。
サイトのコンテンツを消したりするのはこれで最後だ。最後にしよう。
つまり!!!
これが!!!
ラスト(最後の)・イレイズ(消去)!!!!!!(これが言いたかっただけ



今までありがとうございます。
そしてこれからもレッドフォックスをよろしくお願い致します。
      紅狐
... 続きを読む
お久しぶりで!ございます!(言い訳はしない)

前報告書書いたのが10月末な訳だけど、おかげさまで卒業制作も無事完成いたしました。

前に作った高校の卒業制作は「機械に愛を!」的なテーマだったけど、あれから三年…じゃないか。もう四年近く経ったわけだ。
あの頃は漠然と「機械が好き」だったけど、いろいろ自己分析を重ねるうちに、ていうか好きなものを積み上げていくうちに勝手にその方向性もまとまって参りました。
すなわち「機械が好き、特に人工知性(AI)が好き」。
もーアーティフィシャルインテリジェンス好きで好きでしょうがない!!!人工知性について語り始めると止まらない!マクベスでポイント全部切り替えたあとのベンジャミンくらい止まらない!!!
浮気症でいろんなものをちょっとずつかじってきた中途半端赤魔導師の俺に!唯一これだけはエキスパートと言い張ることができる本当の愛ッ!!
それが!!人工知性への想いッッ!!!!!

…ということに気づいたのもすべてPORTALに出会ったのがきっかけのような気がするけど、まあ、この数年間で培ってきたわけでございます。愛を。
おかげでいろんな人工知性を見た。そいつらのどこがどう好きなのか、どんなAIはどんなキャラ・どんな性格であるべきなのか、分析できるまでになった。
ただ、ついったとかで散々「好き!!!」を語ってはきたけど、それを何かに活かすことは今まで一度もなかったのよね。
いや、機械・AIが好きってつながりでいろんな新しいお友達を増やすことはできたけど。
そうやって出会った皆さんのおかげでさらに可愛い人工知性とも出会って、ますます知識(?)を深めて…というプラスはあったけど、自分自身がどうにかして作品制作に活かしたりした訳ではなかった。

というわけで。
今回の卒業制作ではズバリ、自分の手で!「シニカルでユーモアあふれる人工知性」を作り上げた!…かった!
ものを求める側から作る側へ!

…ここまで書いちゃうと自分ですごいハードル上げてるような気がするけど、作品はこちらです。
タイトルはその名も『AMAZING SYSTEM』。
人間の考えた理想の仕組みと、間違うはずのない自分の計算と、その誤差に耐えきれなくなったスーパーコンピュータが「怒り」「なげやり」を覚えてしまう。
そんな感じのお話でございます。





「単にやってみたかった」で作り始めたモーションタイポグラフィーって手法も、
「自分の目で実物を見ることはできないけど、データ上でははっきりどんなものか理解している」というコンピュータの視界を表現するのに一役買ったと思っています。

で。
人工知性ってのはつまり、高度な計算機能を持った結果自我を手に入れたコンピュータな訳だけど、
人間に使われる「道具」であるコンピュータが自分の意志を持っていたら、それは本当に道具にとって、あるいは使う側の人間にとって、何かメリットになりうるのか?
極端な話、えんぴつが「今日乗り気じゃないから」とか言って勝手に手元から逃げ出したり、
「僕はデッサン以外に使われるのを断固拒否しますから…」とか言い出したら迷惑極まりなくないか?
俺は今この文章を書いてるポメラ様が急に「それ日本語の文法間違ってるよー該当個所消しとくねー」とか余計なことしだしたらまず怒る。かわいいけど余計なお世話でしかない。

そして、その邪魔な「感情」を機械が勝手に手に入れたら、
それは無機物が自分の命を手に入れたたぐいまれなる奇跡だと見るのか、
単にバグって使いものにならなくなっただけと見るのか?

フィクションの中に登場する「自我を持った機械」が好きで好きでたまらないからこそ、あえてこんなテーマを選びました。
人工知性は可愛くて可愛くてしょーがない。
でも現実世界ではそもそも必要とされないものかもしれないのよね。
いやーでもそこが!その存在の矛盾もふくめてそこが!好きなんですけどねーっ!!!!エヘヘヘヘヘ!!!!


…うん。好き。
と言う訳で自分のコンピュータを愛する想いをできるだけ形にしたのがこの作品な訳ですが、
実はなんとこのたび、卒業制作の中から「学外展」に選出されてしまいました。
つまりふつうに学校でやる卒業制作展とはまた別に、選ばれた作品をまとめて展覧会をやるってことなんだ。
俺の今行ってる学校の大学・短大・大学院の、本年度卒業する生徒中から、100人の中に選ばれました。
…え?
えっ?ま、マジで?
正直今でも自分で実感湧いてないんだけど、その…

作品自体は↑のYoutubeでいくらでも見られるんですが、せっかくなので、その学外展の宣伝をさせていただきます。

女子美術大学
女子美スタイル2011 再生の光を紡いで (公式サイト)
2012/2/10~2/13 11:30~19:00(最終日は15:00まで)
横浜 BankART Studio NYK  入場無料




お近くにお住まいで、もしお時間がありましたら、卒業生の力作ぞろいですのでぜひお越しくださいませ!

………ぶっちゃけ、完成した作品を担当のせんせに見せた時はあんまり反応良くなかったんだ。
「なんかいろんな意味でキミ、ベタだよね」と。
今まで少しずつ作品を作ってきたけどどれも「技術はすごいね」止まりで、賞とか、そういう選出とか、全部一歩手前で逃してきたんだ。
先生にも言われたけど、いい意味でも悪い意味でも「ふつう」の枠を越えられなくて
芸術にあるべき「なんかずばぬけたもの」はないんだと思う。何しろ赤魔導師だし、その…
良く言えばオールラウンダー、悪く言えば器用貧乏っていう感じで。何をやっても平均までほいほい行くけど、それ以上は伸びない。ホント何やってもそうなんだ、音ゲーですら例外でない。
そこを自分自身めちゃめちゃコンプレックスに感じてて、大学入ってから特に結構落ち込んだりしょんぼりしたりしてたんだけど、
前述の通り「機械への愛」だけはどうも伸び続けていたようです。
今回学外展に選ばれたのも、そこが何か一応のポイントだったんじゃないかと思っています。
…まあ今回のも「もうちょっと何かとんがったもの欲しいよねー」って言われてんだけどさ!!「話は昔からあるベタなもんだよね」とか「なんか古典的っていうか、昭和っぽいよね」とか!

とにかく自己分析まで始めて何が言いたいかっていうと、ひそかにすっっっっっっっっっげええええええええうれしい、ってことでございます。
う、うれしい。ホントうれしい!
…実感湧かないくらいうれしい。(こういうの慣れてないだけ)




さてさて卒業制作もひと段落したことだしあとは就職口見つけるだけよねー。いやそれが一番大変なんだよ。
というところで、もう一つ宣伝でございます。
実はこのたび、2月の5日に行われるポップンのオンリーイベント『FEEL SO GOOD 26』に、なんとサークルで参加いたします。ワオ!
主宰はわたくし紅狐ですが、この報告書にも何度か登場しているゆかいな仲間たち
(岡野める・ゆた・くー・八ッ橋 敬称略)との合同サークルです。
俺自身は缶バッチを二種類と、あとポップンキャラの手作り手乗り人形を販売する予定です。
お品物の柄とか、種類とか、そういうのをまとめたサイトも作ったので、よろしければこちらもまとめてご覧ください!

マルチプレックス (スペース:O-12)


久々に更新して宣伝尽くしかよ、って感じですが本日はこのあたりで。
学外展とフィルソが終わって就職も決まったら、ようやくここを更新する余裕もできるのか…なあ…
まずはアレックスを更新かけたいな… ああ。あんまり自分で言いたくないけどぶっちゃけ忙しい。
でも精一杯頑張ります。頑張れば報われるって証明されたばっかだしな!!
サイクロン!ジョーカァー!!(挨拶

日頃(わりと)忙しい毎日を送っております、紅狐でございます。
先日も書いた通り、もう卒業制作を進める季節になってきてるんだけど
今月の終わりに文化祭があって、そこで「プレ展示」的なものをやるのよね。
ところが最近になってようやく何作るか決めたような有様だから困る。ま、ま、間に合うのかプレ展示!!
とりあえずはやっぱりいろんなものを組み合わせて作品を作るのが好きだと改めて気づいたので、
映像×音楽で何かしらやろうと決めております。高校の時はPV作ったけどね!きょ…曲も自作で。
今回は既存の曲を使うけど、歌詞がやたらスタイリッシュに出てくる「モーションタイポムービー」を作ろうと息巻いております。
そうそう例えばこういうやつ。



何よりもセンスが要求される感じだけど、どうも隙間を埋めないと気が済まないタチで
気合いを入れるとゴテゴテしがちな私にはよい試練なのではないかと思っている。
というわけで、いろいろ頑張ってます。はい。…多分。
文化祭まで本当に間に合うのかどうかいてもたってもいられない心配モードなんだけど、
今はただただ26日に日本先行発売されるメガデスの新しいアルバムが待ち遠しくて仕方ない。
ネバーデッドのメインテーマも収録されてるし、期待に胸を膨らませっぱなしです。
ひと仕事終えれば聞き放題だぞ気合い入れろ俺。


ところで今日は、珍しく家に誰もいない。
バイトは休みだし、ガッコも下の学年が教室を使ってるので入れない。
そんなたまの休みなんだけど、朝は早く起きたくせにちょっと目を離した隙に二時間経ってた(二度寝かました)り、せっかく空いた時間の使い方を思いっきり失敗したので
開き直って昼間からこんなものを作っていました。

ジャーン。
joker1.jpg


今ちまたで大人気のシリーズ『ダンボール戦機』のプラモキット、LBXジョーカー!
この間別のおもちゃ屋さんで完成品を見かけて、勢いよく一目惚れしちゃったんだけど(その時は課外授業を控えてたので買わずに耐えた)
今日眠気覚ましに近所のドンキホーテまで遊びに行ったら
なんと先日よりものすごく安く売ってた。これは、これは買うしかないだろ。1000円出してお釣りで音ゲーができるくらいのお値段!
実のところダンボール戦機については、バイト中にゲームを売ってた(オマケの箱でけえなー とか思ってた)くらいで内容は全然知らないんだけど
このジョーカーはそんなの関係ないってくらい本当にかわいい。
もうなんかこの立ち振る舞いというか姿というかシルエットというか、まさに一目で胸のど真ん中を撃ち抜かれた気分でございます。
カラーとか、腰の細さとか、つまさきとか、ちょっと貴族的な服装を模したデザインとか、笑顔とか、あと腰の後ろのヒラッとした部分とか本当にかわいい。か、かわいい。若干厨二っぽいのにそれを補うかわいらしさというか、そういうのがたまらない。
「小型の組み替え可能ロボットを強化ダンボールのステージ上で戦わせる」って設定みたいだけど、つまりこいつも小さいながら立派なロボット!機械!メカ!
一番好きなのは人の姿からかけ離れた形態(スーパーコンピュータとか)だけど、今回はすっかりヤられてしまった…
こんなにかわいいのにバーニアらしきものとかついてるし、顔部分にはちゃんと保護シールドついてるし、ヒラヒラしているべきパーツを板状のものの組み合わせで再現しちゃってたりとか、いや、もう語り出すと止まらないからやめよう。
そんなこんなで衝動買いしてしまったんだけど、
そういえばこれ、プラモデルである。単なるフィギュアじゃない。
細かいパーツをひとつづつ自分で組みたてて作る…ってそのかわいいロボットをまさに我が手で生み出すような感覚になれると!?たまんねえわ!素敵だわーッ!!
…ターゲットの年齢層が低めなのもあって、このダンボール戦機シリーズは特に道具を用意せずともすぐに組み立てはじめられます。色は最初から塗ってあるし、模様はシールを貼って再現する。必要といえばニッパーくらいだけど、バリを気にしないなら手でむしってもOK。(ただし優しく注意しながら)
ゆるいおもちゃ感覚で気軽に作れるわけ。
で、もっと凝りたい人はちゃんと塗装マーカーとか用意して、墨入れだの汚しだの気合いを入れて作ることができる。別売りのカスタマイズシールを貼ったり、他のシリーズのパーツと入れ替えて、姿形を改造したりなんかも可能。
これは楽しい。
前述の通り休みの日を持て余していた私にはちょうどよかったので、とりあえずニッパーだけ用意してさっそく制作を開始いたしました。

箱を開けると、意外にも満杯ってくらいたくさんのパーツがランナーにくっついて入ってる。うわーわくわくしますわね。中学あたりの理科の実験キットを思い出しますわね。なんか懐かしい気分。
車を組み立てて電池入れると走り出す!とか、宇宙飛行士型ロボを組み立てて電池入れると走り出す!とか、学校で配られて必死こいて作ったなあ…そういや高校の卒制で『基盤が破壊されて煙が上がってる』ってシーンが撮りたかった時、持て余してたあれらを思いっきり破壊してぶちまけて、後ろで蚊取り線香炊いたのを撮影したっけなあ…
お前ホントに機械愛してんのかよ…
とかどうでもいい思い出にふけりながら、各身体のパーツにランナーを分ける。わかりやすいようそれぞれ部位を模したアイコンがついているし、
説明書もすごく丁寧に「このランナーのこのパーツをこれこれこのようにして組み立てるよ!」と図付きで書いてくれているので、勢いで買って初めて組み立てる人(例:私)でも安心です。
ついったー見たりおやつ食べたりしながらのんびり作っても、二時間くらいで完成しました。
ただ間接部分のパーツが恐ろしく小さくて切り離すのも一苦労だったのと、シールを貼るのにかなり手間取ったので
あんまり小さい子には大手を振ってオススメはできないかもしれない。まあ最低でも小学校高学年~中学生ってとこか。
という訳で完成品がこちらです。

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かーわーいーいー!!

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ジョーカーさんかーわいいーーー!!!
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かわいーッッッ!!

暇つぶし程度にテキトーに作ってもこのたたずまい!とても1000円以下とは思えぬクオリティ!そして作ってる最中がむちゃくちゃ楽しい!こういうの大好き!
芸が細かいのは、メダロットで言えばメダルにあたるであろうコアのようなパーツがあるんだけど
それがわざわざ外側のボディを外して別のシリーズと付け代えられるようになっている所。
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組み上げちゃうと全然見えない所なんだけど、ちゃんといつでも取り外すことができるようになっています。
もちろん本物のロボットじゃないから何の意味もないんだけど、これは楽しい。ちょっと感動した。
というわけで「外装を破壊されコアを失いひざまづくジョーカー」ごっことかもできます。

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とはいえ、こうして出来上がったものをじっくり眺めると、やっぱりシールでは若干ショボさが感じられるというか
ちゃんと塗装してやらないと気が済まないというか…箱の絵と比べるとかなりカラーリングはしょられてるしね。
彩色用のマーカーが3本600円くらいで売ってる、とお聞きしたので、今度ゲットしてきて本格的に塗ってやろう。専用のステッカーもいいなー。あとせっかくだからメタリック加工とかしてあげたい。そのくらい手間を惜しんでもいいくらいかわいい。
…そ、そういう付属品を買うから、そこを見越して本体がお安いんじゃないのか…?
と、ふと思い直しつつ相変わらずニヤニヤしている紅狐ですが、
ダンボール戦機について何の予備知識もないけど十分楽しめました。
あー面白かった。

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ヤレヤレ。



…何してんだ21歳?*我に返った*




*追記*
なんか限定発売でさらに可愛いカラーリングのジョーカーが出るみたいなんだけど
もう買うべきかここはひとつこらえるべきかものすごく迷う程度に何してんだ21歳。


*ブログ拍手返信
E.F.B.さん>
 せ…戦車!!
 メタルマックス2Rの発売を控えているのでクルマ熱はかなりヒートアップしておりますが、
 作るとなるとかなりの知識と手際が必要になりますね…!!
 あえてふわふわのぬいぐるみ生地でやたら重厚感あふれる戦車を作って「反戦」とタイトルをつけてみる…ところまで妄想しましたが、ちょっと考えさせていただきます…w
21歳になりました(挨拶

いやあ…全くあっという間の一年だったけど、ハタチは楽しかったしきっとこれからもとても楽しいであろう。
何事も楽しがる目線さえあればこの世はどこでも天国よ。
去年はメタルマックスのトークライヴにギリギリ間に合わなくてノンアルコールで我慢したけど、あれからだいぶ酒も飲むようになった。岡野さんと酒酌み交わしながら21歳の誕生日迎えちゃった…
飲み過ぎはよくないけど、本当にハタチ越えてるんだなあと感慨深くなるので楽しいです。で、イメチェンもしたし、これからはもっと心身ともに大人になるよう努力いたします。

というわけで大人の階段をまた一歩昇りましたとさ!(なかなかPCをつける機会がなくてもどかしい
今のところこの頃は卒業制作に何を作るかものすごく悩んでおります。自由に何でもやっていいと言われると逆に何から手を付けたらいいか…
でもせっかくだから好きなもんを気が済むまで思いっきり作ってやりたいわね。頑張る。キー。
ダイ・ハード!!(挨拶

いつの話だよ、って感じになっちゃいますが、実は先日ゲームショウに行って参りました。
前行ったのがCrush40Liveの時だから…月日が経つのは早いわねー!!
今回はPSPのポップン2の試遊にやたらショルキーが出てくるらしいと聞きつけたのと、
いつもやってる音ゲーのiPad版の試遊目当て。
ホントは、今年はソニックが20周年で
その記念として最終日に瀬上さん(Crush40としてではない)と大谷さんがライヴをやると聞いていたのでそれ目当てだったんだけど
日付が合わなかったのでお見送りになりました。
でも私が行った日のほうはポップンの方でステージイベントがあったので、そっち関係の友達何人かと会場で会えてちょっとしたオフ会みたいになってましたとさ。

まあショルキーとリフレクプラスについては喋り出すと誰が特をするのかわからない愛憎話になるから置いておくとして、
今回はそれ以外にもかなり見所があった!
初代HALOのリマスター版や、気になっていたキネクトの「チャイルドオブエデン(ルミネスのプロデューサーが手がけた、光と音と身体の動きが連動するシューティング)」、ちまたで噂のPSPVita!
……とかはまあちょっと人が多すぎて試遊はできなかったんだけど、間接的に、実際に動いてる映像を確認できて満足でございます。マスターチーフかーっちょいいー。
HALOは3のCMを見てチーフに一目惚れしたんだけど、「どうせやるなら初代から順番にプレイしたいなあ…」と思っていた矢先のリマスター版発表だったので実はすっごい楽しみにしてます。ようやく自分の手でチーフを動かせる!
コルタナにも会えるぞー!
せっかくだからソニックも試遊したし、セガブースでジョイポリスみやげのソニックグッヅが出張販売してたから
勢いでソニック根付けとかクリアファイルとか買ったり、
アンケートに答えたらセガのロゴ入りポーチが当たったりといろいろ充実してたんだけど、
今回試遊した中で一番の大穴は、コナミの『ネバーデッド』というゲームでした。

いや、そもそも出会いがビックリだった。
向かいのマイクロソフトブースを遠目に眺めながらポップンの列に並んでたら、
なんか頭上の大きいモニタから聞き覚えのある歌声が聞こえる。
何だ?と思って見上げたら、『テーマソング:MEGADETH』の字が。ふーんメガデス。メガデス。…メガデスぅ!?
(ここには書いたことないけど)Crush40と同じくらい好きで普段よく聞いている洋楽メタルバンドだったので腰抜かしそうなくらい驚いた。ええーっムステイン何してんのー!?メガデスええーっマジでーっ!?
とか騒ぎだしたい所だったけど今回は一人旅だったのでひとりで取り乱しながらニヤニヤしていた。ポップンの方のモニターにたまにショルキーが映るわ、その横でメガデスの新曲たまに流れるわ、マスターチーフも頑張ればチラ見できるわでもう大変な空間であった。
で、メガデスにつられて試遊したんだけど、これがまた驚くほどピッタリなゲームというか、とてもぶっとんだゲームでございました。
あまりの内容に一瞬デッドラを思い出した。

主人公の「ブライス」はデモン(悪魔)ハンターの男で、二丁拳銃と大剣の使い手。
かつて魔王に戦いを挑んだ際かけられた呪いのせいで、ゲームのタイトルの通り『不死身』の身体になってしまっています。
もー死なない、ホントに死なない。何があっても絶対死なない。見た目は武器を背負ったいかついおっさんなんだけど、びっくりするほど不死身。
自分から炎の中に突っ込んで自ら火だるまになり、火に弱い敵へ属性攻撃を仕掛けるとか
ふつうの人間が触れたら即座に感電死してしまうような装置を生身で破壊して閉鎖されたゲートを開けたりとか、死なない特権を生かして元気にデーモンハンターしてます。
ただ不死身だけど無敵ではないので、攻撃を受けて身体のパーツを失ってしまうことは多々ある。
でも、全身がバラバラになっても、落とした腕や足に飛びついて回収すればすぐにくっつく。回収できなくとも、パワーがたまっていれば即座に生やすこともできる。
このゲームではこの自身の部位破壊すら利用できて、自ら腕をもいで敵に投げつけ、おとりにするとか、敵がそれに食らいついたのを見計らって爆破(どうやってんの!?)するとかもアリ。
もっとひどいシーンでは自分で首をもいで狭いところに転がり込む、なんてのもあった。やってることはサムスさんのモーフボールと同じなんだけど、ビジュアル面の迫力がヤバい。おっさんの首がゴロゴロ転がって噴水から打ち上げられる様子とか他のゲームじゃ見られないよ。
こう書くと大変にグログロしくて女子供にはとても直視できないゲームみたいですが、実はわりとそうでもない。
ブライス本人は全然余裕かましつづけてて、部位を失うと「俺の右腕見なかったか~?」とか、「左足ちゃんどこ行った~」とか、首だけ状態になると「クビになっちまった…」とか、とにかくしょっちゅうぼやき続けているのであんまり気味悪い感じはしない。絵自体はよくも悪くもごく普通な感じで、それがとんでもない異質なことやってるけど、キャラクターの性格のおかげでギャグというか妙にコミカルというか、見ててむしろ楽しいです。
こういう「うわー大変なことになってるー!…けど本人余裕ぶっこいてるしあんまり大変じゃなさそう…でもやっぱ大変なことになってるー!!」みたいなノリ大好き。
不死身って設定を活かしに活かしてて、機械と人工生命体に並んで不死身萌えを自称する身としてはもう黙ってられないというか、大変おいしいです。
不死身になった経緯とか、公式サイトのキャラ紹介とか、設定自体はかなり重いんだけど、
本人のノリがあまりに軽いので見ててあんまり苦にならないので、そのギャップも素敵です。
(ちなみに部位破損の際、血というか汁的なものは飛び散りますが、表現の問題上紫色になってます。…E3でのトレーラー見たら思いっきり赤かったんだけど、これはさすがにちょっと見てらんないかも …ところでこのゲーム、CEROいくつになるんだ…?)

ちなみに公式サイトはここ(トレーラーも見られます)


メガデスの歌うテーマソング『Never Dead』がかかるトレーラーにはブライス以外にも様々な登場人物が出てきますが、
なんかもう見るからにアクが強いというか、本当に大丈夫かこいつら的な見てて心配になる程度の濃い奴ばっかりでした。
わ…若本いたぞ若本!ブラックシャドー!
で、その若本さんがいつも通りの特徴的な声を当てている「もう一人の不死身のデーモンハンター」、全身にナイフが刺さっていて、敵か味方かわかんないけどとにかくちょっと頭イカれちゃってそうな魅力的なキャラなんだけど、
名前が『アレックス』。
…いや、ブライスに同じくおっさんなんだけど、なんかシンパシー感じちゃうというか、このゲームに出会ったのは偶然というより必然なんじゃないかとか、もういろんな意味でヤラレチャッてます。ライバルみたいな位置なのかなー。ブライスもいいけどアレックスもすごい好みだなー。どういう奴なのかすごい楽しみだなー。ところで自分の作ったゾンビ野郎の方はどうなってんのかなー。みたいな。

ところでこのゲーム、死なないのにどうゲームオーバーになんの?何しても死なないとかヌルすぎじゃね?と、真っ先にまずそのあたりが疑問にあがりますが、
試遊の中でそこはきちんと解説されていた。
「普段は襲ってこないけど、ブライスが首だけになった時には飛びかかってくる」という小さくて丸い掃除機みたいな敵がそこらをうろうろしていて、首状態の時にそいつに吸われるとゲームオーバーとなります。
ブライス自身は吸われても死なないんだけど、何しろ首だけではどうしようもないので、そいつの腹の中で永遠に終わらない一生を過ごさなければならない。
…なんか普通に死ぬよりひどいゲームオーバーなんじゃなかろうか。いいねえ。不死身って設定の活かしかたもう完ッ璧ですね。
普通の人間が死ぬような状況では余裕たっぷりに構えられるコミカルな感じなのに、「死なない」いや「死ねない」ということが仇になって、死よりもおぞましい状況に追い込まれる場合があり、本人はそれを恐れている…というその感じも大好きです。好きというと語弊があるけど、ポストアポカリプスが好きなのと同じような虚無感というか、
皮肉な感じというか、なんというか。
このゲームの仕様を考えた人はよほど「死」という観念に対して何か思うところがあるに違いない。と思いました。これは単なるバカゲーじゃないぞ!すごい面白そう!

あとでニュースサイトで調べてみると、開発自体は海外チームが担当しているんだけど、この企画を考えたプロデューサーはなんと日本人だそうな。
だから見た目や雰囲気は洋ゲーだけど、中身やシステムはところどころ日本独特のゲームの要素が出ているんだとか。
その辺は15分の試遊では分からなかったけど、とにかく遊んでみて製品版がとても待ち遠しくなるようなゲームでした。買うぞー!箱とPS3で出るそうよー!
ただ少し困った点としては、操作が複雑でちょっと難しかった。それなりに使い慣れた箱のコントローラで遊べたにもかかわらず、(短い時間だったのもあって)どこを押すとどうなる、という感覚がいまいちつかみづらかったです。ボタン覚えるのには製品版でも苦労しそう…たびたび係のお兄さんに「そこは右スティックを左右に振って剣で攻撃ですよ!」とか「左スティックを押し込むと身体が再生します!」とかアドバイスしていただいたからなんとかなったけど…
あと!PORTALとかでおなじみの「左スティックで移動・右スティックでカメラ移動・トリガーで銃」ってシステムだったんだけど、まさかのカメラが上下反転なしの操作だったのでむっっちゃくちゃやりづらかった!
PORTALどころかスタフォ64やメトロイドプライムの時代から「上に倒すと下を向く」って操作に慣れてしまっているので、その逆の操作をいきなりやらされるともう照準合わせるどころじゃなくて… 製品版ではコンフィグでいじれるといいなあ…
箱コンの押し心地最高なトリガーで、左Tを押すと左手の銃、右Tを押すと右手の銃、と本当に自分の手で二丁拳銃をぶっぱなしている感覚になれるのはすっごい楽しかったので、照準とカメラさえなんとか動かせればシステム面でもサイコーだと思います。私が超絶ヘタクソなだけとも言うけども。

いやー、それにしても素敵だった。メガデスの歌声がピッタリふさわしいくらいには不死身が似合うゲームだった。発売日が楽しみすぎて、予約開始を今か今かと待ち望んでいるところです!
…でも、なんかもうあまりに好みドストライクだったので完全に買う気になっちゃってるんだけど、実は発売日まだ決まってないんだなあ。
11月から12月にかけて、とは聞いているけど…
と、ここでふと発売カレンダーを調べてみると、11月はHALO、ポップン2、リフレクの新しいバージョン稼働、iPad版も年内配信開始、Valveが今までにWeb上で公開したコミックを本にまとめて発売、と個人的なラッシュが続いてて、
しかも12月にはメタルマックス2リメイクが待ちかまえてて、
それ以外にもお金をかけてやりたいことはまだまだたくさんあって… と、わりと金銭的にきけんがあぶないことに気づいてしまった。ヒエーヤベー。フォックスなんとかしてよー。
半分はうれしい悲鳴だけど、こうも続くと幸せを通り越して財布からダイアモンドダストがこぼれ落ちてきそうです。さ、寒い。
台風も一過してこれから本格的に涼しくなってきそう(希望)ですが、みなさまもお風邪など召さぬようお気をつけくださいませ。お財布も死なないよーにね。


*ブログ拍手返信
E.F.Bさん>
 だいたい、いや、ほぼあってると思います!
 翔太郎とフィリップくらい一心同体の活躍をしてくれれば乗る側としては安心して運転を任せられますが、
 仲の悪いAI同士の様子も、かわいいのでちょっと観察したいですね…ww
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