上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
お久しぶりで!ございます!(言い訳はしない)

前報告書書いたのが10月末な訳だけど、おかげさまで卒業制作も無事完成いたしました。

前に作った高校の卒業制作は「機械に愛を!」的なテーマだったけど、あれから三年…じゃないか。もう四年近く経ったわけだ。
あの頃は漠然と「機械が好き」だったけど、いろいろ自己分析を重ねるうちに、ていうか好きなものを積み上げていくうちに勝手にその方向性もまとまって参りました。
すなわち「機械が好き、特に人工知性(AI)が好き」。
もーアーティフィシャルインテリジェンス好きで好きでしょうがない!!!人工知性について語り始めると止まらない!マクベスでポイント全部切り替えたあとのベンジャミンくらい止まらない!!!
浮気症でいろんなものをちょっとずつかじってきた中途半端赤魔導師の俺に!唯一これだけはエキスパートと言い張ることができる本当の愛ッ!!
それが!!人工知性への想いッッ!!!!!

…ということに気づいたのもすべてPORTALに出会ったのがきっかけのような気がするけど、まあ、この数年間で培ってきたわけでございます。愛を。
おかげでいろんな人工知性を見た。そいつらのどこがどう好きなのか、どんなAIはどんなキャラ・どんな性格であるべきなのか、分析できるまでになった。
ただ、ついったとかで散々「好き!!!」を語ってはきたけど、それを何かに活かすことは今まで一度もなかったのよね。
いや、機械・AIが好きってつながりでいろんな新しいお友達を増やすことはできたけど。
そうやって出会った皆さんのおかげでさらに可愛い人工知性とも出会って、ますます知識(?)を深めて…というプラスはあったけど、自分自身がどうにかして作品制作に活かしたりした訳ではなかった。

というわけで。
今回の卒業制作ではズバリ、自分の手で!「シニカルでユーモアあふれる人工知性」を作り上げた!…かった!
ものを求める側から作る側へ!

…ここまで書いちゃうと自分ですごいハードル上げてるような気がするけど、作品はこちらです。
タイトルはその名も『AMAZING SYSTEM』。
人間の考えた理想の仕組みと、間違うはずのない自分の計算と、その誤差に耐えきれなくなったスーパーコンピュータが「怒り」「なげやり」を覚えてしまう。
そんな感じのお話でございます。





「単にやってみたかった」で作り始めたモーションタイポグラフィーって手法も、
「自分の目で実物を見ることはできないけど、データ上でははっきりどんなものか理解している」というコンピュータの視界を表現するのに一役買ったと思っています。

で。
人工知性ってのはつまり、高度な計算機能を持った結果自我を手に入れたコンピュータな訳だけど、
人間に使われる「道具」であるコンピュータが自分の意志を持っていたら、それは本当に道具にとって、あるいは使う側の人間にとって、何かメリットになりうるのか?
極端な話、えんぴつが「今日乗り気じゃないから」とか言って勝手に手元から逃げ出したり、
「僕はデッサン以外に使われるのを断固拒否しますから…」とか言い出したら迷惑極まりなくないか?
俺は今この文章を書いてるポメラ様が急に「それ日本語の文法間違ってるよー該当個所消しとくねー」とか余計なことしだしたらまず怒る。かわいいけど余計なお世話でしかない。

そして、その邪魔な「感情」を機械が勝手に手に入れたら、
それは無機物が自分の命を手に入れたたぐいまれなる奇跡だと見るのか、
単にバグって使いものにならなくなっただけと見るのか?

フィクションの中に登場する「自我を持った機械」が好きで好きでたまらないからこそ、あえてこんなテーマを選びました。
人工知性は可愛くて可愛くてしょーがない。
でも現実世界ではそもそも必要とされないものかもしれないのよね。
いやーでもそこが!その存在の矛盾もふくめてそこが!好きなんですけどねーっ!!!!エヘヘヘヘヘ!!!!


…うん。好き。
と言う訳で自分のコンピュータを愛する想いをできるだけ形にしたのがこの作品な訳ですが、
実はなんとこのたび、卒業制作の中から「学外展」に選出されてしまいました。
つまりふつうに学校でやる卒業制作展とはまた別に、選ばれた作品をまとめて展覧会をやるってことなんだ。
俺の今行ってる学校の大学・短大・大学院の、本年度卒業する生徒中から、100人の中に選ばれました。
…え?
えっ?ま、マジで?
正直今でも自分で実感湧いてないんだけど、その…

作品自体は↑のYoutubeでいくらでも見られるんですが、せっかくなので、その学外展の宣伝をさせていただきます。

女子美術大学
女子美スタイル2011 再生の光を紡いで (公式サイト)
2012/2/10〜2/13 11:30〜19:00(最終日は15:00まで)
横浜 BankART Studio NYK  入場無料




お近くにお住まいで、もしお時間がありましたら、卒業生の力作ぞろいですのでぜひお越しくださいませ!

………ぶっちゃけ、完成した作品を担当のせんせに見せた時はあんまり反応良くなかったんだ。
「なんかいろんな意味でキミ、ベタだよね」と。
今まで少しずつ作品を作ってきたけどどれも「技術はすごいね」止まりで、賞とか、そういう選出とか、全部一歩手前で逃してきたんだ。
先生にも言われたけど、いい意味でも悪い意味でも「ふつう」の枠を越えられなくて
芸術にあるべき「なんかずばぬけたもの」はないんだと思う。何しろ赤魔導師だし、その…
良く言えばオールラウンダー、悪く言えば器用貧乏っていう感じで。何をやっても平均までほいほい行くけど、それ以上は伸びない。ホント何やってもそうなんだ、音ゲーですら例外でない。
そこを自分自身めちゃめちゃコンプレックスに感じてて、大学入ってから特に結構落ち込んだりしょんぼりしたりしてたんだけど、
前述の通り「機械への愛」だけはどうも伸び続けていたようです。
今回学外展に選ばれたのも、そこが何か一応のポイントだったんじゃないかと思っています。
…まあ今回のも「もうちょっと何かとんがったもの欲しいよねー」って言われてんだけどさ!!「話は昔からあるベタなもんだよね」とか「なんか古典的っていうか、昭和っぽいよね」とか!

とにかく自己分析まで始めて何が言いたいかっていうと、ひそかにすっっっっっっっっっげええええええええうれしい、ってことでございます。
う、うれしい。ホントうれしい!
…実感湧かないくらいうれしい。(こういうの慣れてないだけ)




さてさて卒業制作もひと段落したことだしあとは就職口見つけるだけよねー。いやそれが一番大変なんだよ。
というところで、もう一つ宣伝でございます。
実はこのたび、2月の5日に行われるポップンのオンリーイベント『FEEL SO GOOD 26』に、なんとサークルで参加いたします。ワオ!
主宰はわたくし紅狐ですが、この報告書にも何度か登場しているゆかいな仲間たち
(岡野める・ゆた・くー・八ッ橋 敬称略)との合同サークルです。
俺自身は缶バッチを二種類と、あとポップンキャラの手作り手乗り人形を販売する予定です。
お品物の柄とか、種類とか、そういうのをまとめたサイトも作ったので、よろしければこちらもまとめてご覧ください!

マルチプレックス (スペース:O-12)


久々に更新して宣伝尽くしかよ、って感じですが本日はこのあたりで。
学外展とフィルソが終わって就職も決まったら、ようやくここを更新する余裕もできるのか…なあ…
まずはアレックスを更新かけたいな… ああ。あんまり自分で言いたくないけどぶっちゃけ忙しい。
でも精一杯頑張ります。頑張れば報われるって証明されたばっかだしな!!
サイクロン!ジョーカァー!!(挨拶

日頃(わりと)忙しい毎日を送っております、紅狐でございます。
先日も書いた通り、もう卒業制作を進める季節になってきてるんだけど
今月の終わりに文化祭があって、そこで「プレ展示」的なものをやるのよね。
ところが最近になってようやく何作るか決めたような有様だから困る。ま、ま、間に合うのかプレ展示!!
とりあえずはやっぱりいろんなものを組み合わせて作品を作るのが好きだと改めて気づいたので、
映像×音楽で何かしらやろうと決めております。高校の時はPV作ったけどね!きょ…曲も自作で。
今回は既存の曲を使うけど、歌詞がやたらスタイリッシュに出てくる「モーションタイポムービー」を作ろうと息巻いております。
そうそう例えばこういうやつ。



何よりもセンスが要求される感じだけど、どうも隙間を埋めないと気が済まないタチで
気合いを入れるとゴテゴテしがちな私にはよい試練なのではないかと思っている。
というわけで、いろいろ頑張ってます。はい。…多分。
文化祭まで本当に間に合うのかどうかいてもたってもいられない心配モードなんだけど、
今はただただ26日に日本先行発売されるメガデスの新しいアルバムが待ち遠しくて仕方ない。
ネバーデッドのメインテーマも収録されてるし、期待に胸を膨らませっぱなしです。
ひと仕事終えれば聞き放題だぞ気合い入れろ俺。


ところで今日は、珍しく家に誰もいない。
バイトは休みだし、ガッコも下の学年が教室を使ってるので入れない。
そんなたまの休みなんだけど、朝は早く起きたくせにちょっと目を離した隙に二時間経ってた(二度寝かました)り、せっかく空いた時間の使い方を思いっきり失敗したので
開き直って昼間からこんなものを作っていました。

ジャーン。
joker1.jpg


今ちまたで大人気のシリーズ『ダンボール戦機』のプラモキット、LBXジョーカー!
この間別のおもちゃ屋さんで完成品を見かけて、勢いよく一目惚れしちゃったんだけど(その時は課外授業を控えてたので買わずに耐えた)
今日眠気覚ましに近所のドンキホーテまで遊びに行ったら
なんと先日よりものすごく安く売ってた。これは、これは買うしかないだろ。1000円出してお釣りで音ゲーができるくらいのお値段!
実のところダンボール戦機については、バイト中にゲームを売ってた(オマケの箱でけえなー とか思ってた)くらいで内容は全然知らないんだけど
このジョーカーはそんなの関係ないってくらい本当にかわいい。
もうなんかこの立ち振る舞いというか姿というかシルエットというか、まさに一目で胸のど真ん中を撃ち抜かれた気分でございます。
カラーとか、腰の細さとか、つまさきとか、ちょっと貴族的な服装を模したデザインとか、笑顔とか、あと腰の後ろのヒラッとした部分とか本当にかわいい。か、かわいい。若干厨二っぽいのにそれを補うかわいらしさというか、そういうのがたまらない。
「小型の組み替え可能ロボットを強化ダンボールのステージ上で戦わせる」って設定みたいだけど、つまりこいつも小さいながら立派なロボット!機械!メカ!
一番好きなのは人の姿からかけ離れた形態(スーパーコンピュータとか)だけど、今回はすっかりヤられてしまった…
こんなにかわいいのにバーニアらしきものとかついてるし、顔部分にはちゃんと保護シールドついてるし、ヒラヒラしているべきパーツを板状のものの組み合わせで再現しちゃってたりとか、いや、もう語り出すと止まらないからやめよう。
そんなこんなで衝動買いしてしまったんだけど、
そういえばこれ、プラモデルである。単なるフィギュアじゃない。
細かいパーツをひとつづつ自分で組みたてて作る…ってそのかわいいロボットをまさに我が手で生み出すような感覚になれると!?たまんねえわ!素敵だわーッ!!
…ターゲットの年齢層が低めなのもあって、このダンボール戦機シリーズは特に道具を用意せずともすぐに組み立てはじめられます。色は最初から塗ってあるし、模様はシールを貼って再現する。必要といえばニッパーくらいだけど、バリを気にしないなら手でむしってもOK。(ただし優しく注意しながら)
ゆるいおもちゃ感覚で気軽に作れるわけ。
で、もっと凝りたい人はちゃんと塗装マーカーとか用意して、墨入れだの汚しだの気合いを入れて作ることができる。別売りのカスタマイズシールを貼ったり、他のシリーズのパーツと入れ替えて、姿形を改造したりなんかも可能。
これは楽しい。
前述の通り休みの日を持て余していた私にはちょうどよかったので、とりあえずニッパーだけ用意してさっそく制作を開始いたしました。

箱を開けると、意外にも満杯ってくらいたくさんのパーツがランナーにくっついて入ってる。うわーわくわくしますわね。中学あたりの理科の実験キットを思い出しますわね。なんか懐かしい気分。
車を組み立てて電池入れると走り出す!とか、宇宙飛行士型ロボを組み立てて電池入れると走り出す!とか、学校で配られて必死こいて作ったなあ…そういや高校の卒制で『基盤が破壊されて煙が上がってる』ってシーンが撮りたかった時、持て余してたあれらを思いっきり破壊してぶちまけて、後ろで蚊取り線香炊いたのを撮影したっけなあ…
お前ホントに機械愛してんのかよ…
とかどうでもいい思い出にふけりながら、各身体のパーツにランナーを分ける。わかりやすいようそれぞれ部位を模したアイコンがついているし、
説明書もすごく丁寧に「このランナーのこのパーツをこれこれこのようにして組み立てるよ!」と図付きで書いてくれているので、勢いで買って初めて組み立てる人(例:私)でも安心です。
ついったー見たりおやつ食べたりしながらのんびり作っても、二時間くらいで完成しました。
ただ間接部分のパーツが恐ろしく小さくて切り離すのも一苦労だったのと、シールを貼るのにかなり手間取ったので
あんまり小さい子には大手を振ってオススメはできないかもしれない。まあ最低でも小学校高学年〜中学生ってとこか。
という訳で完成品がこちらです。

joker2.jpg

かーわーいーいー!!

joker3.jpg

ジョーカーさんかーわいいーーー!!!
joker4.jpg

かわいーッッッ!!

暇つぶし程度にテキトーに作ってもこのたたずまい!とても1000円以下とは思えぬクオリティ!そして作ってる最中がむちゃくちゃ楽しい!こういうの大好き!
芸が細かいのは、メダロットで言えばメダルにあたるであろうコアのようなパーツがあるんだけど
それがわざわざ外側のボディを外して別のシリーズと付け代えられるようになっている所。
joker5.jpg

組み上げちゃうと全然見えない所なんだけど、ちゃんといつでも取り外すことができるようになっています。
もちろん本物のロボットじゃないから何の意味もないんだけど、これは楽しい。ちょっと感動した。
というわけで「外装を破壊されコアを失いひざまづくジョーカー」ごっことかもできます。

4e993aeb756f3.jpg


とはいえ、こうして出来上がったものをじっくり眺めると、やっぱりシールでは若干ショボさが感じられるというか
ちゃんと塗装してやらないと気が済まないというか…箱の絵と比べるとかなりカラーリングはしょられてるしね。
彩色用のマーカーが3本600円くらいで売ってる、とお聞きしたので、今度ゲットしてきて本格的に塗ってやろう。専用のステッカーもいいなー。あとせっかくだからメタリック加工とかしてあげたい。そのくらい手間を惜しんでもいいくらいかわいい。
…そ、そういう付属品を買うから、そこを見越して本体がお安いんじゃないのか…?
と、ふと思い直しつつ相変わらずニヤニヤしている紅狐ですが、
ダンボール戦機について何の予備知識もないけど十分楽しめました。
あー面白かった。

4e993d98be8c9.jpg
ヤレヤレ。



…何してんだ21歳?*我に返った*




*追記*
なんか限定発売でさらに可愛いカラーリングのジョーカーが出るみたいなんだけど
もう買うべきかここはひとつこらえるべきかものすごく迷う程度に何してんだ21歳。


*ブログ拍手返信
E.F.B.さん>
 せ…戦車!!
 メタルマックス2Rの発売を控えているのでクルマ熱はかなりヒートアップしておりますが、
 作るとなるとかなりの知識と手際が必要になりますね…!!
 あえてふわふわのぬいぐるみ生地でやたら重厚感あふれる戦車を作って「反戦」とタイトルをつけてみる…ところまで妄想しましたが、ちょっと考えさせていただきます…w
21歳になりました(挨拶

いやあ…全くあっという間の一年だったけど、ハタチは楽しかったしきっとこれからもとても楽しいであろう。
何事も楽しがる目線さえあればこの世はどこでも天国よ。
去年はメタルマックスのトークライヴにギリギリ間に合わなくてノンアルコールで我慢したけど、あれからだいぶ酒も飲むようになった。岡野さんと酒酌み交わしながら21歳の誕生日迎えちゃった…
飲み過ぎはよくないけど、本当にハタチ越えてるんだなあと感慨深くなるので楽しいです。で、イメチェンもしたし、これからはもっと心身ともに大人になるよう努力いたします。

というわけで大人の階段をまた一歩昇りましたとさ!(なかなかPCをつける機会がなくてもどかしい
今のところこの頃は卒業制作に何を作るかものすごく悩んでおります。自由に何でもやっていいと言われると逆に何から手を付けたらいいか…
でもせっかくだから好きなもんを気が済むまで思いっきり作ってやりたいわね。頑張る。キー。
ダイ・ハード!!(挨拶

いつの話だよ、って感じになっちゃいますが、実は先日ゲームショウに行って参りました。
前行ったのがCrush40Liveの時だから…月日が経つのは早いわねー!!
今回はPSPのポップン2の試遊にやたらショルキーが出てくるらしいと聞きつけたのと、
いつもやってる音ゲーのiPad版の試遊目当て。
ホントは、今年はソニックが20周年で
その記念として最終日に瀬上さん(Crush40としてではない)と大谷さんがライヴをやると聞いていたのでそれ目当てだったんだけど
日付が合わなかったのでお見送りになりました。
でも私が行った日のほうはポップンの方でステージイベントがあったので、そっち関係の友達何人かと会場で会えてちょっとしたオフ会みたいになってましたとさ。

まあショルキーとリフレクプラスについては喋り出すと誰が特をするのかわからない愛憎話になるから置いておくとして、
今回はそれ以外にもかなり見所があった!
初代HALOのリマスター版や、気になっていたキネクトの「チャイルドオブエデン(ルミネスのプロデューサーが手がけた、光と音と身体の動きが連動するシューティング)」、ちまたで噂のPSPVita!
……とかはまあちょっと人が多すぎて試遊はできなかったんだけど、間接的に、実際に動いてる映像を確認できて満足でございます。マスターチーフかーっちょいいー。
HALOは3のCMを見てチーフに一目惚れしたんだけど、「どうせやるなら初代から順番にプレイしたいなあ…」と思っていた矢先のリマスター版発表だったので実はすっごい楽しみにしてます。ようやく自分の手でチーフを動かせる!
コルタナにも会えるぞー!
せっかくだからソニックも試遊したし、セガブースでジョイポリスみやげのソニックグッヅが出張販売してたから
勢いでソニック根付けとかクリアファイルとか買ったり、
アンケートに答えたらセガのロゴ入りポーチが当たったりといろいろ充実してたんだけど、
今回試遊した中で一番の大穴は、コナミの『ネバーデッド』というゲームでした。

いや、そもそも出会いがビックリだった。
向かいのマイクロソフトブースを遠目に眺めながらポップンの列に並んでたら、
なんか頭上の大きいモニタから聞き覚えのある歌声が聞こえる。
何だ?と思って見上げたら、『テーマソング:MEGADETH』の字が。ふーんメガデス。メガデス。…メガデスぅ!?
(ここには書いたことないけど)Crush40と同じくらい好きで普段よく聞いている洋楽メタルバンドだったので腰抜かしそうなくらい驚いた。ええーっムステイン何してんのー!?メガデスええーっマジでーっ!?
とか騒ぎだしたい所だったけど今回は一人旅だったのでひとりで取り乱しながらニヤニヤしていた。ポップンの方のモニターにたまにショルキーが映るわ、その横でメガデスの新曲たまに流れるわ、マスターチーフも頑張ればチラ見できるわでもう大変な空間であった。
で、メガデスにつられて試遊したんだけど、これがまた驚くほどピッタリなゲームというか、とてもぶっとんだゲームでございました。
あまりの内容に一瞬デッドラを思い出した。

主人公の「ブライス」はデモン(悪魔)ハンターの男で、二丁拳銃と大剣の使い手。
かつて魔王に戦いを挑んだ際かけられた呪いのせいで、ゲームのタイトルの通り『不死身』の身体になってしまっています。
もー死なない、ホントに死なない。何があっても絶対死なない。見た目は武器を背負ったいかついおっさんなんだけど、びっくりするほど不死身。
自分から炎の中に突っ込んで自ら火だるまになり、火に弱い敵へ属性攻撃を仕掛けるとか
ふつうの人間が触れたら即座に感電死してしまうような装置を生身で破壊して閉鎖されたゲートを開けたりとか、死なない特権を生かして元気にデーモンハンターしてます。
ただ不死身だけど無敵ではないので、攻撃を受けて身体のパーツを失ってしまうことは多々ある。
でも、全身がバラバラになっても、落とした腕や足に飛びついて回収すればすぐにくっつく。回収できなくとも、パワーがたまっていれば即座に生やすこともできる。
このゲームではこの自身の部位破壊すら利用できて、自ら腕をもいで敵に投げつけ、おとりにするとか、敵がそれに食らいついたのを見計らって爆破(どうやってんの!?)するとかもアリ。
もっとひどいシーンでは自分で首をもいで狭いところに転がり込む、なんてのもあった。やってることはサムスさんのモーフボールと同じなんだけど、ビジュアル面の迫力がヤバい。おっさんの首がゴロゴロ転がって噴水から打ち上げられる様子とか他のゲームじゃ見られないよ。
こう書くと大変にグログロしくて女子供にはとても直視できないゲームみたいですが、実はわりとそうでもない。
ブライス本人は全然余裕かましつづけてて、部位を失うと「俺の右腕見なかったか〜?」とか、「左足ちゃんどこ行った〜」とか、首だけ状態になると「クビになっちまった…」とか、とにかくしょっちゅうぼやき続けているのであんまり気味悪い感じはしない。絵自体はよくも悪くもごく普通な感じで、それがとんでもない異質なことやってるけど、キャラクターの性格のおかげでギャグというか妙にコミカルというか、見ててむしろ楽しいです。
こういう「うわー大変なことになってるー!…けど本人余裕ぶっこいてるしあんまり大変じゃなさそう…でもやっぱ大変なことになってるー!!」みたいなノリ大好き。
不死身って設定を活かしに活かしてて、機械と人工生命体に並んで不死身萌えを自称する身としてはもう黙ってられないというか、大変おいしいです。
不死身になった経緯とか、公式サイトのキャラ紹介とか、設定自体はかなり重いんだけど、
本人のノリがあまりに軽いので見ててあんまり苦にならないので、そのギャップも素敵です。
(ちなみに部位破損の際、血というか汁的なものは飛び散りますが、表現の問題上紫色になってます。…E3でのトレーラー見たら思いっきり赤かったんだけど、これはさすがにちょっと見てらんないかも …ところでこのゲーム、CEROいくつになるんだ…?)

ちなみに公式サイトはここ(トレーラーも見られます)


メガデスの歌うテーマソング『Never Dead』がかかるトレーラーにはブライス以外にも様々な登場人物が出てきますが、
なんかもう見るからにアクが強いというか、本当に大丈夫かこいつら的な見てて心配になる程度の濃い奴ばっかりでした。
わ…若本いたぞ若本!ブラックシャドー!
で、その若本さんがいつも通りの特徴的な声を当てている「もう一人の不死身のデーモンハンター」、全身にナイフが刺さっていて、敵か味方かわかんないけどとにかくちょっと頭イカれちゃってそうな魅力的なキャラなんだけど、
名前が『アレックス』。
…いや、ブライスに同じくおっさんなんだけど、なんかシンパシー感じちゃうというか、このゲームに出会ったのは偶然というより必然なんじゃないかとか、もういろんな意味でヤラレチャッてます。ライバルみたいな位置なのかなー。ブライスもいいけどアレックスもすごい好みだなー。どういう奴なのかすごい楽しみだなー。ところで自分の作ったゾンビ野郎の方はどうなってんのかなー。みたいな。

ところでこのゲーム、死なないのにどうゲームオーバーになんの?何しても死なないとかヌルすぎじゃね?と、真っ先にまずそのあたりが疑問にあがりますが、
試遊の中でそこはきちんと解説されていた。
「普段は襲ってこないけど、ブライスが首だけになった時には飛びかかってくる」という小さくて丸い掃除機みたいな敵がそこらをうろうろしていて、首状態の時にそいつに吸われるとゲームオーバーとなります。
ブライス自身は吸われても死なないんだけど、何しろ首だけではどうしようもないので、そいつの腹の中で永遠に終わらない一生を過ごさなければならない。
…なんか普通に死ぬよりひどいゲームオーバーなんじゃなかろうか。いいねえ。不死身って設定の活かしかたもう完ッ璧ですね。
普通の人間が死ぬような状況では余裕たっぷりに構えられるコミカルな感じなのに、「死なない」いや「死ねない」ということが仇になって、死よりもおぞましい状況に追い込まれる場合があり、本人はそれを恐れている…というその感じも大好きです。好きというと語弊があるけど、ポストアポカリプスが好きなのと同じような虚無感というか、
皮肉な感じというか、なんというか。
このゲームの仕様を考えた人はよほど「死」という観念に対して何か思うところがあるに違いない。と思いました。これは単なるバカゲーじゃないぞ!すごい面白そう!

あとでニュースサイトで調べてみると、開発自体は海外チームが担当しているんだけど、この企画を考えたプロデューサーはなんと日本人だそうな。
だから見た目や雰囲気は洋ゲーだけど、中身やシステムはところどころ日本独特のゲームの要素が出ているんだとか。
その辺は15分の試遊では分からなかったけど、とにかく遊んでみて製品版がとても待ち遠しくなるようなゲームでした。買うぞー!箱とPS3で出るそうよー!
ただ少し困った点としては、操作が複雑でちょっと難しかった。それなりに使い慣れた箱のコントローラで遊べたにもかかわらず、(短い時間だったのもあって)どこを押すとどうなる、という感覚がいまいちつかみづらかったです。ボタン覚えるのには製品版でも苦労しそう…たびたび係のお兄さんに「そこは右スティックを左右に振って剣で攻撃ですよ!」とか「左スティックを押し込むと身体が再生します!」とかアドバイスしていただいたからなんとかなったけど…
あと!PORTALとかでおなじみの「左スティックで移動・右スティックでカメラ移動・トリガーで銃」ってシステムだったんだけど、まさかのカメラが上下反転なしの操作だったのでむっっちゃくちゃやりづらかった!
PORTALどころかスタフォ64やメトロイドプライムの時代から「上に倒すと下を向く」って操作に慣れてしまっているので、その逆の操作をいきなりやらされるともう照準合わせるどころじゃなくて… 製品版ではコンフィグでいじれるといいなあ…
箱コンの押し心地最高なトリガーで、左Tを押すと左手の銃、右Tを押すと右手の銃、と本当に自分の手で二丁拳銃をぶっぱなしている感覚になれるのはすっごい楽しかったので、照準とカメラさえなんとか動かせればシステム面でもサイコーだと思います。私が超絶ヘタクソなだけとも言うけども。

いやー、それにしても素敵だった。メガデスの歌声がピッタリふさわしいくらいには不死身が似合うゲームだった。発売日が楽しみすぎて、予約開始を今か今かと待ち望んでいるところです!
…でも、なんかもうあまりに好みドストライクだったので完全に買う気になっちゃってるんだけど、実は発売日まだ決まってないんだなあ。
11月から12月にかけて、とは聞いているけど…
と、ここでふと発売カレンダーを調べてみると、11月はHALO、ポップン2、リフレクの新しいバージョン稼働、iPad版も年内配信開始、Valveが今までにWeb上で公開したコミックを本にまとめて発売、と個人的なラッシュが続いてて、
しかも12月にはメタルマックス2リメイクが待ちかまえてて、
それ以外にもお金をかけてやりたいことはまだまだたくさんあって… と、わりと金銭的にきけんがあぶないことに気づいてしまった。ヒエーヤベー。フォックスなんとかしてよー。
半分はうれしい悲鳴だけど、こうも続くと幸せを通り越して財布からダイアモンドダストがこぼれ落ちてきそうです。さ、寒い。
台風も一過してこれから本格的に涼しくなってきそう(希望)ですが、みなさまもお風邪など召さぬようお気をつけくださいませ。お財布も死なないよーにね。


*ブログ拍手返信
E.F.Bさん>
 だいたい、いや、ほぼあってると思います!
 翔太郎とフィリップくらい一心同体の活躍をしてくれれば乗る側としては安心して運転を任せられますが、
 仲の悪いAI同士の様子も、かわいいのでちょっと観察したいですね…ww
ながいたびが はじまる… (挨拶

放置プレイ状態の奴らを一つ一つ片づけていかなきゃな!と思って、
今度はアレックス・ザ・アンデッドの更新に手をつけようとここのところ水面下に潜ってたんだけど
あまりにも久々すぎてトークの書き方とゴーストの更新の仕方を忘れるというアホっぷり。
伺かWikiとにらめっこしつつ、過去の自分の情熱をかみしめているところでございます。
でも近々必ず更新するから待ってろよアンドルフ。

それにしても、趣味全開で作り上げた世界観とはいえ
なんか現実問題デリケート?な話に触れてしまいそうだし、
トークを書いててちょっと複雑な思いもよぎったりよぎらなかったりでございます。
いや、ポストアポカリプスは大好きよ。
メタルマックス2のリメイクも発売日決まったことだしテンションはマックスハートよ!!
噂によると、今回はCユニット(戦車に積むパーツ 敵と戦ってる間忙しいハンターの代わりにクルマの制御をサポートしてくれるAI的なもの)が、
なんと一台のクルマに2つ積める『ダブルCユニット』機構が存在するらしい。
MM3の時は、同じノリでエンジンが一台に二つ積める『ダブルエンジン』があったけど、いやこれはちょっとダブルエンジンとは話が違ってきますよ奥さん。だってCユニットよCユニット。
ナイトライダーで言えば一台のナイト2000にキットともうひとり人工知性を積めてしまうということよ。
人間で言えば脳ミソが二つ、身体がひとつということになって
仮面ライダーWとかヴァルキリープロファイルシルメリアとかそういうことよ。
もし二つのCユニットの指向性(性格)が真逆だったら、同じ身体を正反対の性格の二人が共有しつつ主人(クルマの持ち主)を守るため協力しあわなきゃいけなくて、
そこで渋々頑張るうちに本来戦車のいちパーツにはありえないはずの心、さらには友情とか芽生えちゃうんじゃないかなあとか
適当に妄想してるだけでご飯3食におかわりくらいまではいける。
人工知性にときめく身としてはちょっと黙ってられないわよ。


それはともかく、作業が遅いのは何もゾンビ野郎のせいばかりではない。
それもこれも全部だいたい暇を見つけてはルミネスばっかりやってて他のこと何もしてないからでございます、全く…

先日PSPを購入したわけですが、その本体と一緒に買ったのが、音と光の電飾パズル『ルミネス』。
かの名作『メテオス』と同じ開発元が作った、いわゆる落ちモノパズルの一種です。
PSP1000が発売されたときローンチタイトルとして出たから、もう初登場から7年も経ってる訳だけど
何でそんな古いゲームわざわざ取り寄せて買ったのか。
実は以前からずっと恋い焦がれてたソフトだったんだ。
もともと最初の出会いは、母上がPSP1000を持っていた頃このソフトも一緒に買っていて、
それを何かの拍子で借りたらもんのすごくハマってしまって、いつか自分のPSP買うならきっとこのゲームをやるためだろう…と思うくらいだったんだけど
去年あたり、iPodTouchを譲ってもらった時に
AppStoreに無料版があるのを発見してしまい「これはあの時のーーーー!!」と思って音速でダウンロードしたんだ。
しばらくはそれで満足してた。わーいルミネスだー。
でも、所詮は無料体験版だから本来の魅力は全然味わえないし、有料版ですらなぜか配信されるはずの追加コンテンツが全く出ないまま放置されてるし、
少しかじるとやっぱりPSPでの製品版の思い出がよぎってしまって、結局勢いで本体ごと購入してしまったのであった。
PSP買ったのはこのゲーム(と、ショルキーが登場して台詞もしゃべるポップンポータブル)をやるためだけと言っても過言ではない。

ルールは簡単。4×4の、二色に分かれた四角いブロックが降ってくるので
それを同じ色ごとに正方形に並べると消える、というシンプルなゲームです。
しかし『音と光の電飾パズル』というくらいなので、単なる落ちモノではない。ブロックが消えるタイミングは、各ステージで流れるBGMに合わせて、フィールド上を4拍子で流れるラインが通りすぎた時。つまり必ず音楽に合わせて消えるわけだ。ブロックが消える時には各ステージごとに違う効果音とエフェクトが発生する。
そして効果音は消える時だけでなく、ブロックを回転させた時、着地させた時、勢いよく左右に移動した時、その他もろもろあらゆる状況で違う種類が鳴る。
『メテオス』をご存じの方には分かりやすいかもしれませんが、プレイすることで勝手にBGMに合わせて音楽を演奏できる感じです。
まあ百聞は一見にしかず。




このBGMとバックグラウンドのセットを『スキン』って呼ぶんだけど、メインのゲームモードではゲームをプレイしていくうちに
どんどんスキンが切り替わっていって、それと一緒にラインが流れる早さもブロックの落下速度も変化する。
テトリスはプレイを続けると落下速度が速くなり、ぷよぷよではさらに色が増えたりするけど、
このルミネスは必ずしも『ステージが進む=難しくなる』とは限らないんだ。長い間やっててもメリハリがあるというかなんというか、ブロックの色は二色しかないけど、スキンのバリエーションで得意不得意が大きく分かれるからいつまでやってても飽きない。
そんで(これは好みにもよるけど)そのスキンがどれもこれも本当にきれいで楽しい。BGMは歌モノからサイケ系・ロックとかテクノとかいろいろあって、そこに背景やブロックの柄が組み合わさるとまさに『電飾』。単純なゲームシステムだからこそ絵と音と光が映える。
いや40種類近くもあるから当然苦手なスキンもあるけど、そこから好きなスキンに回ってきた時のテンションの上がりようといったら!
ちなみに、一度でもプレイしたものは、同じスキンで延々プレイできる『シングルスキンモード』があるので、お気に入りができても安心です。


かくいう私は最初のスキンから3番目くらいまでの流れがもんのすごい好きだったので、久々のプレイで「これだよーーーーー!!!」と当時の感動を思い出して手が震えた。今でもはっきり覚えてたよ最初の歌!Shinin'!
でも昔やった時は、ごく序盤の方にあるシェーキャッバーディシェーキャッバーディ…を繰り返す歌モノスキンの背景がむちゃくちゃ苦手で、せいぜいそこまでしか行けなかったんだ。
そこまでのスキンは比較的グラフィックが落ち着いてて、音と光を心静かに楽しめる感じなんだけど
そのシェーキャッバーディは突然雰囲気が変わって、背景がバァアーンと激しく変化する。すっごい光るし『Shake ya body』って字がでかでかと出たり消えたりしてうっとうしいことこの上ない。
そしてついそっちに気が移ってしまうと、あれよあれよと言う間にブロックの詰み方を間違えてゲームオーバーまっしぐら。もーやめて。
あまりにその先のスキンに行けないので、「なんだよこれゲームさせる気全然ねえだろ!」と怒ってあきらめて母上に返したような気がする。 いやそれでも克服しようと思ってシングルスキンモードで散々やりこんだんだけども。

あれだけ苦労したShake ya bodyだけど、今やってみると(まだかなり苦手なんだけど)わりとあっさり越えられてしまった。お…オトナになると多少のことでは心が揺らがなくなるのかしらね…
それはともかく、苦手スキンを克服してしまうとあとはもう突き進むしかない。毎日毎日延々やってたおかげで、とうとう最後のスキンから最初の『Shinin'』まで一周できるようになってしまいました。これで立派なルミネスプレイヤーを自称できるよやったね。
そしてその最後のスキン『Lights』に、すっかり胸を奪われてしまった。時を越えて自分の手でたどり着けてよかった。本当によかった…

最初のスキンShinin'は、パッケージにも大きく載っている巨大望遠鏡(シルエット)が、夜空を背景に光を放ちまくるというもの。始める時は必ずここからだけど、それにふさわしく何度見ても心が躍る輝くスキン。シャーイニンシャーイニン。
ブロックを消すごとに上がるレベルと共に、Lv1から、最後のスキンが始まるLv100までの遠い道のりが始まる訳だ。
いや、さっき「一周できるようになりました」とか軽く書いたけど、本当に道のりは遠い。すんごい頑張っても最低一時間はかかるし、間には好きな奴から苦手な奴まで数多くのジャンルのスキンが待っている。
スキンが切り替わるごとに頭の中のあらゆるものも一緒にリセットしなきゃならないから、適応するまでにしばらく時間がかかる。Shake ya bodyみたいに激しいスキンだと、さっさと気分を切り替えないとそれこそ全然ついていけない。ゲームオーバーになったら当然イチからやり直し。
同じパズルゲームを引き続きやってるはずなのに、気分的には無数の平行世界を旅してるような感じ。

旅といえば、『テトリスは兵士の感情を無くして無意識に命令を聞くよう調教するための軍事カリキュラム』(うろ覚え)みたいな都市伝説を聞いたことあるけど、
テトリスは一瞬信じちゃいそうなくらい本当に「トリップ」させられる。テトリスに限らず落ちモノパズルを誰かが真剣にプレイしてる様子を横からのぞきこむと、だいたいすんごい据わった目をしているか、あるいは虚ろに画面の向こうのどこか遠くを見ている。
多分俺は虚ろなタイプの人だ。
なんかもうずっとやってると無意識というかなんというか、どこにどのブロックを置くかとか勝手に脳ミソがやってくれちゃってるんだよな。気がつくとラインが消えている、むしろ気がついたら終わりみたいな節もある。
「ハッ… あれっ今までどうやってプレイしてたんだっけこれ!?落下速度早ッ!!あッゲームオーバー!!」みたいな。
で、ルミネスは前述の通り定期的に頭をからっぽにしないと続けられないゲームなので、そのトリップ感がよけいにひどい。
もともとこういう状態をトリップ(旅)と呼ぶのは、サイケデリック系のドラッグ(LSDとかの幻覚見るやつ)キメた人が幻覚で幻想の世界へ旅立っちゃう様子から来てるそうだけど、まあこの落ちモノパズルの延々といつまでもプレイできてしまう感覚は電子ドラッグと呼んでもさしつかえないレベルなので、だいたいあってるかもしれない。
後半めっちゃサイケ系続いて頭おかしくなりそうな地帯あるし。そこがまた好きなんだけど。


で、その長い長いトリップを終えて、ようやくたどり着く『Lights』。
最後にして唯一の、日本語の歌をBGMにしたスキン。
実プレイは1時間半ちょいだったけど、実際にここまでたどりつくのに実は間を空けて7年近くかかってる訳で…
本当に、本当に長い旅路だった。
音と光を求めるべく電源を入れて、何百回とも知れない手数をこなして、きれいなものや訳の分からないものやきれいだけど訳の分からないものを見届けて、ようやく『光』と名前のつく所までやってきたわけだ。ゲームの中だけでなく間に挟んだ7年間にも。
「一度だけ 一つだけでいい 美しい光を見たい
 どれだけの夜が訪れて 暗闇が降りてきても
 いつかすべて照らされるなら 何もいらない」
そんな感じの歌詞で始まるんだけど、もうなんか聞いてるとここまでやってきた心情そのまんま歌われてるような気がしてきちゃって
(プレイしてたのが明け方近い深夜で、なんかすごい感傷的になってたのもあるけど)よくわかんないけどすんごい胸にいろいろ刺さってきちゃって、久々にゲームやりながら泣いた。
泣いたどころでなくだいぶ号泣した。RPGとかならともかく落ちモノパズルで感動して泣いた奴って他に聞いたことねーぞ。オトナになっても心揺らぎまくりじゃねーか。
ていうか朝の4時半まで何やってんだよ寝ろよ。

青い空に白い雲、遠くで鳴く鳥の声、そして画面には映ってないけど、世界にまんべんなく広がってる太陽の光。
長い旅路の果てに突然訳の分かるきれいなものの元に放り出されて、
心は号泣しつつ頭は妙に覚めているというトリップの結果のよくわからない状態が新鮮でものすごくおもしろかった。こんな体験できるのもルミネスがルミネスだからだよ!

そしてLightsを越えるとまたShinin'に戻ってくるわけだけども。
そうなんだよなあ。光を探しに長い旅路に出た訳だけど、実は『光』っていうか、『輝き』ってスタート地点で既に思いっきり目の前にあったんだよなあ。
望遠鏡はすごい勢いで光を放ってきれいに輝いてるし、歌は「Shinin' Shinin' Shinin' Shinin'」と高らかに歌いあげちゃってるし、
最初から最後までやって初めてわかるけど、一番「音と光」を活かしてるというか、他の追随を許さないくらいに明るく輝いてるのは最初のスキンだった。
(間の他のスキンがよくない、という訳じゃなくて、一番「純粋に光り輝いてるっぽい」と感じたのがShinin'だった)
チルチルミチルの青い鳥じゃないけど、求めてるもんってわりと身近にあって、でもわかんなくて探しに行っちゃうのがにんげんのサガなんだなあ。うん。
とかなんとか、様々な世界を見てきた果てに覚めかけた頭でいろいろ考え始めてしまってますます泣く。
もう何考えてんだか、何で泣いてるんだかもよくわかんない。
夜中テンションこわい。

結局「覚めて」しまったのと、いろいろな理由で目がかすんだおかげで
一周してから二つ目のスキンでゲームオーバーとなりましたが、
たかが落ちモノパズルをやっていただけなのに色々と考えてしまう事柄が大きすぎて、ますますルミネスが好きになりました。
「恋い焦がれていたなつかしの思い出ゲーム」が、昇格して「言葉にできないくらいの思い出に残るゲーム」になってしまった。
そんなこんなであの感覚が忘れられず、今度は二周目のLightsを目指すべくいつまでもいつまでもルミネスばっかりやってる訳ですが、
最初の快楽を求めて繰り返してしまうってあたりがまたドラッグっぽいのかもしれない。
結論:ルミネスは電子ドラッグ。
サントラも買ったよ。

…そんなこんなでルミネス三昧の日々を送りながら
ゾンビ野郎と荒れ地と樽に想いを寄せたり
ご飯食べたりバイトしたり寝たりツイッター見たりしてたんだけど、
先日バイトに行くと、社員のりょーちんさんがニヤニヤしながら何かを後ろ手に持っていた。
「ギツネさんいいもん見せてあげよっか。喜んでね」
見せてもらった。
それはルミネス2だった。
………2!?

※その日たまたま中古で入ってきたのを取り置きしてくだすった



ちなみに一番好きな曲は今も昔も「Urbanization」。
7年経っても愛は変わらなかった。
あと噂のShinin'にはなんとPVがあったのでせっかくだから貼っとこう。
もともと存在した曲を起用してたって訳ね…



P,S もちろんShinin'(シングル)も買ったよ。





*WEB拍手返信
本当にありがとうございます!
長い間お待ちいただけたというだけでも、嬉しさ(と、申し訳なさ)でいっぱいです!今まで続けていた甲斐がありました…!
お言葉に甘えての不定期更新とはなりますが、以前のように少しずつ作った物を載せていけるよう
自分でも楽しみながらやっていきたいと思っております。
最近は手芸でもフェルト以外の物に手を出したりしつつありますので、よろしければどうぞ次回の更新もご覧くださいませ!
White Day Dream 訳して白昼夢!(挨拶

いやーサイトの更新の仕方とかうっかり忘れてて危ないところだった。OSをスノーレパードに変えてから全然ドリームウィーバー触ってなかった気がする。
というわけで、半年プラス二ヶ月ちょいぶりにR-Fを更新いたしました。
格納庫の『Others』に『ショルキーつめあわせ』、
『趣味の産物』に『ラディアぬいぐるみ』『ゲトワ組ぬいぐるみ』を追加。
ページは少ないですがモノは結構多いです。8割ショルキーだけど…
描いたりぬいぐるまったりした時期自体はだいぶ前なので、ページごとにごっそりまとめてしまいました。
箱買った時の写真にショルキーぬいぐるみ写ってるもんなあ。
好きんなっちゃった直後に勢いで作ったんだけど、今見ると無駄に再現度高くて自分で吹く。
今作ったらたぶん大好きフィルターがかかってもっと微妙にイケメン化してしまう気がする、特に顔。


*ところでショルキーって誰だよ*
ポップンの、初代からいる古参のキャラクターです。
見てくれから計れる通り、某T・Kがモデルのショルダーエレキピアニカ持ったカリスマ作曲家(日本人)。
なぜか髪の毛を襟足部分で二色に分けて染めている、常時グラサン・ヘッドホン装備のダバダバした人。
担当曲もそれっぽいテクノ系が多数。
靴が変な風にとんがっている。

…場所によってはポップンのゲーム機本体にドーンと描いてあったりするし、昔からいるキャラなので
人によってはポップンをご存じなくとも顔だけ見たことがあるかもしれません。
でも最近のには出番あんまりなかったのよね。
それがどういう訳か一年そこらしかやってないはずのわたくしめがゾッコン惚れてしまって
すごい勢いでこいつしか描いてないレベルのハマりよう。
どうしてくれよう。
そもそも今まで好きになったキャラって機械でなければサムスさんとかシャドウとかドラムカンとか、
まずは武器あるいはミスティックパワー持ってて戦う人ってのが前提だったけど
この男ただの人間である。売れっ子カリスマ作曲家ってだけで特に戦闘力とかはない。キーボード振り回したりはしてたけど。

ポップンで最初に好きになったキャラはスミレさん(部下を引き連れ世界征服を企む悪の女の子)だし、
その次はテリー66(レトロな見た目の手足が生えた電話)だったし、
その後長い間マイキャラとして使ってたのはナイトさん(青いマントに白い鎧の細い騎士、中身は老人)だった。
人工知性萌え的にはALTちゃん(コンピュータの顔をした歌って踊れるAIアイドル)にハマるべきなんだろうけど
なんかまかりまちがって気がついたらマイキャラはいろはカラーのKOUYOUショルキーにすっかり固定されてしまっていたのであった。

そもそもテリー66の担当曲を聞いて「この曲素敵ッ!!」とプレイしてみたくなって、

最初に興味を持ってから買ったのが家庭用のポップン6だった(それのパッケージと取説で推してるキャラがスミレさんだった→一目惚れ)んだけど
そのポップン6にショルキー担当の曲がふたつ入ってたんだ。
家庭用の6でしかできない『フォーキー』って曲と、ショルキーが最初に登場したときに持っていた『J-テクノ』って曲。
J-テクノは初代にして至高のインスト曲である。聞くだけで胸が躍るというかよくこんな曲十数年前に黎明期の音ゲーに入れられたな!みたいな神がかった曲である。
これまでに音ゲーいろいろやったけど、今では好きなビーマニ曲三つあげろと言われたらまずしょっぱなに口から飛び出すくらい好きだ。
QuickMasterSABERWINGDiamondDust
で、本当は家庭用だと初代でしかできないはずが、家庭用6(以下CS6)にも『過去の名曲を再収録』みたいなノリで入ってたんだけど、
でも最初はもちろんスミレさんしか眼中になかったし、
なぜかマイナーな『フォーキー』の方が印象に残っていて、当時CS6とアーケードの18しか知らなかった私は
名前も併せて『ショルキー=フォーキー』という印象しかなかったのであった。
そもそもCS6にはいろんな曲がものすごいたくさん入ってるので、J-テクノが入ってることに気づいてなかった。

でも実は、最初に「ポップンやりたいので私の好きそうな曲があったら聞かせてください」とお願いした際に「こんな曲もありますよ」と教えていただいた数曲の中に思いっきりJ-テクノがあって、
難易度の低さもありアーケードでは真っ先にプレイしていた。
あの頃は必死すぎて右画面で踊るショルキーは全く目に入っていなかった。

それはともかく、時を経てヒヨッコポッパーだった紅狐さんもレベル20くらいはクリアできるようになってきた。
シンフォニックメタルop2(ナイトさんの曲)を勧められて大ハマりし、4ヶ月そこらくらい使っていた頃であった。
そのときちょうどバイト先の中古ゲーム屋に家庭用ポップンコントローラが入ってきたので、思いっきり押さえた。
そして半ば放置プレイだったCS6を本格的にやりはじめたら、当初ふつうのコントローラでは指がこんがらがってとてもできなかったあれやこれやの曲ができる!どんどんクリアできる!
面白がってちょうどレベルがアーケードでできるのと同じくらいだったフォーキーのハイパー(同じ曲の難易度が高い奴)に挑みまくってるうちに、ふと右の画面の人を見て
「なんか…こいつすっごいダバダバした動きしてんなあ…
 すっげーほがらかな笑顔してるし足変な方向に曲がってるし大丈夫かなあ…」とか思った。
それがショルキーとの改まった出会いであった。

そんなある日の夜。
「おっ『J-テクノ』って曲がある!テクノ好きだしちょっとやってみよう」

「おっこれ聞いたことある!Wizさんに最初に勧めてもらった曲だ!ていうかアーケードでやった!」

「おっこれ担当ショルキーだったんだ…おお相変わらずダバダバしてんなあ…」

「おっ…なんか改めて聞くと…J-テクノめちゃめちゃいい曲だな…」

「今日はちょっとこれ極めるまで頑張ろう」

「…しかし冗談みたいにダバダバしてんなあこいつ…」

「なんかかわいく見えてきた」

「ショルキーかわいい」

「あれ………?ショルキーかわいい………?」

「こ、このダバダバ野郎すげえかわいい…」

翌日アーケードでポップンやる際にはもうマイキャラがショルキーになってた。
いや正確にはもうちょっとJ-テクノを極めるまでのスパンが一週間くらい長かったんだけど(ていうかまだ極めてないんだけど)、気がついたら突然好きになってたことには変わりない。
長くなったけどそういう経緯です。

ちなみにそんなショルキーさんのダバダバ具合がこちらである。(これはCS7)
いや、本当はこんなどころでなくてフィーバーモーションとかもうものすごいダバダバしてんだけど、アーケードでは見られないので
気になる方はぜひCS6をゲットしてその目で確かめてほしい。




後に知ったけど、CS6のショルキーは「ポップンステージ」というポップンの派生ゲームにJ-テクノが入った時の姿を流用していて、
実は普段のショルキーよりも余計に妙な動き(とカラーリング)だったのであった。
だって襟足フェイゾン色だもんな。
そんな感じでこのショルキーづくしのなれそめはまずフォーキーとJ-テクノだったんだけど、
J-テクノこと『QuickMaster』との思い出はまだしばらく続くというか、
ただの『この襟足変な色のダバダバグラサン野郎かわいいー!』が『主食はショルキーですもぐもぐ』とか言い出すくらいに道を誤る経緯がまだいくつかあるのであった。
それはまあまた別の話に。

それにしてもこの誰が読んで得をするんだかわからない感じがすごい往年の報告書っぽくなってきて
今すごい我ながら何やってんだろう俺とか思っている。
とにかく、今からポップン始める方には『J-テクノ』がオススメですよ!全力で。



*Web拍手返信
ありがとうございますだなんてそんなッ… 長らく置き去りにしていたにも関わらず、
また読みにきていただけただけで私は嬉しくて嬉しくてたまらなくて
こちらの方がいくら書いてもお礼を言い足りないくらいです…!本当に、本当にありがとうございます!
あいかわらず訳のわからない日記ではありますが、楽しんでいただければ光栄です…!!
PSP買っちゃった。(挨拶

いや、正確にはバイト先の特権を利用して、
中古をお取り寄せして明日手に入るって状況なんだけども…
3000の赤×黒バリューパックでございます。
普通は今出てるのが『ラディアントレッド』っていう鉱物っぽい若干えんじ色がかった赤なんだけど、
今回のは去年の冬に出た特別な色なんだ。
青×白も併せて、モンハンとセットで出た奴の単品バージョンというかなんというか。
なんかシャドウみたいなツートンカラーで、普通のラメ入ってるのより素材がプラスチック的。
新品で出たとき、いつかPSP買うなら絶対この色にする!!!と心に決めていた色です。無事状態のいい奴を見つけていただけてよかった。
あとついでにポップンのポータブル版と『ルミネス』も一緒に買う予定です。
そのうち『100万トンのバラバラ』も買うんだ。前に友達に勧められてからむちゃくちゃ気になってた。


このタイミングで何で突然勢い余ったかというと、
なぜだかうちのお店でPSPの買い取りが相次いで、中古のお値段が歴代再安値を叩き出したからなんだ。
あのPSP3000が12000円弱で買えますよ奥さん!メモリースティックは別売りだけど!
液晶保護シートも忘れずにね!
でも今回俺がゲットしたのはもう出荷してない限定色なので、実は他の一般色と比べてそんなに値下がりしてなかったりする。
ぶっちゃけ今買う必要全然なかったんだけど…
いや、でも正直『ラディアントレッド』はあんまり好みの色じゃない(個人的に)。
どうせ通常色買うなら青(『バイブラントブルー』)がずばぬけてきれいだと思う。何なのあのキラキラ感沖縄の海みたい(沖縄行ったことないけど)。しかし紅狐が青買うってどうなんだ。改名すんの?
無駄な意地だけど、今まで携帯機は全て『画面の縁が一番地味な色』で揃えてきたので、あの輝く青買うのはむちゃくちゃ抵抗ある。そもそもバイブラントって何だ。
黒もきれいだけどあれは死ぬほど指紋がつくので気になって気になってゲームどころではない(個人的に)。
どうでもいいけど何で携帯電子機器の黒ってあんな指紋目立つの?クリーニングクロスを一緒に買えという陰謀なの?と思う程度には指紋やばい。もうちょっとツヤツヤ感抑えてマットな色にすればいいんじゃなかろうか。それだと高級感が出ないのか。そうか。

せっかくお安い時期なのに全然値下がりしてない、一番欲しい色の中古を買うか、
若干妥協して、激安で新品の別色を買うか。
正直本体の色なんてゲームを遊ぶぶんには関係ないし、お財布と相談すると前者を買うのは相当アホなことであると思う。
でもさんざん迷った末赤×黒を選んでしまいましたとさ。

ゲーム機ってふつうにしてると次世代機が出るまで買い換えないもんだから、必然的に長いつきあいになるのよね。
モデルチェンジ機を買わないでいると、その長さはよけいに伸びまくる。
DSなんか未だに発売日に買った、弁当箱みたいな初代シルバー使ってるし。
(中学の時既に使ってたような気がするから…何年目だ?)
その長いつきあいの中で、顔見るたびに(あああの時妥協して赤×黒じゃなくてこの色買ったんだよなあ…)って思うのはちょっとイヤだった。なんか本体にも失礼なような気がする。
今回はどうしても手の届かない超限定品ならまだともかく、少し頑張ればゲットできるという感じなのでなおさらである。

若干反省はしてるけど、後悔はあんまりしていない。
こないだ唐突に、ヘルボーイ(映画版)に登場するクロエネンって人に一目惚れして
中野のまんだらけにフィギュア(人気なのでわりとレア)探しに行って、なんということか偶然あったにも関わらず「思ったより高いわ…もうちょっと考えよう」と保留して
後からもんのすごく手に入れたくなってきちゃって
いざ次(三日後)来たら当然のようにいなくなってて、最初に買わなかったのを転げ回るほど後悔して
結局同じものをヤフオクで落とした  というギャグみたいな体験をして以来、前より妥協精神が減ったような気がいたします。
俺はー、妥協をー、しないぞー。 うおおおお。

「今まで携帯機は全て『画面の縁が一番地味な色』で揃えてきた」理由は、青いお茶碗使ってるとご飯が青く見えておいしさ5%ダウン(するような気がする)っていうのと同じで
画面脇が派手な色だとプレイ中ちらちらして気になるんじゃないかなあ、とかそういう無駄な配慮に基づきます。
案外ゲームしてると画面外見てる余裕なんて全くないから全く気にならなかったりするんだけどさ!

ちなみにその赤×黒は、画面側が黒、背が赤という
そのポリシーにピッタリなカラーリングで、「これほしい!」と思った一番の理由はそこにあったりする。
GBASPも似たようなカラーリングで『ボクらの太陽』同梱の限定カラー『ジャンゴレッド&ブラック』っていうのをわざわざ手に入れたんだけど、今まで目にしてきた携帯ゲーム機ではあれが一番理想だ。
持ってないけどDSLiteの『クリムゾンレッド×ブラック』もすんごい好きで、DS買い換えるなら絶対あれがいいんだけど
「今更Lite買うくらいなら3DSにしとけよ!」と怒られたのでしぶしぶあきらめている。 初代DSまだまだ現役だしなあ…


ところでそんなこととりとめもなくポメラ様で書いてて
「うわーこの感じ懐かしいわー」とか思ってたのがバイト(昼番)の休憩時間だったんだけど、
その後交代するはずの遅番の方が体調不良でダウンしちゃったので
まさかのピンチヒッターとしてロング勤務してきた。
すごいぞー。昼の一時から夜の一時までバイト先にいたぞー。途中夜食食べに一回家まで帰ったけど、さすがにこれだけの時間お店にいたのは初めてだわ!
しかもその翌日の朝番にシフト入ってるんだなあ。もうまるでバイト先に住んでるみたいになってて超楽しい。
当のPSP(とソフト)もこの朝番中に届くはずなので、いろいろ期待しつつ頑張って参ります。
待ってろルミネス。


*拍手返信
・ありがとうございます!!なんだかぐだぐだ感120%増しな感じになってますが、自分でも楽しくなってきました!