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I am..... all of meをものすごい意訳で理解不能にしてみた


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聞こえている お前の戯言にはうんざりだ
闇が世界を書き換えて
解き放たれた無数の悪魔が
ひとり、またひとり降りてくる

世界を滅ぼす黒の使者か
それとも救いの勇者なのか
すべては僕が決めることだ

(自分が分からないのなら、前へ進むしかないさ)

やってみろよ 僕を理解してみろ
貴様に分かる訳がない
進んでも進んでも戻されてしまう
途方に暮れてここにいる

(行け!迷う必要なんてないはずだ!)

解けるものなら解いてみるがいい
僕の存在を、さあ来いよ
死に物狂いでつかみ取ってみろ
僕を知ってる?バカなことを言うな
貴様を信じるか、手放すか
僕が決めることだ
僕が、僕が僕の全てだ
僕が!

もうすぐそこまで来ている
僕は握りつぶしてしまうだろう
お前が答えだと思っているものは
僕には何の価値もない、笑えるね

世界を滅ぼす黒の使者か
それとも救いの勇者なのか
すべては僕が決めることだ

(くりかえし)


僕はここにいる、ここにある 分かるんだ、これが僕の全てだと
この世界の何もかもが僕であり、僕は世界の..... どこにある?
僕は.....
僕には.....


解けるものなら解いてみるがいい
僕の存在を、さあ来いよ
死に物狂いでつかみ取ってみろ
覚えている?バカなことを言うな
貴様を信じるか、手放すか
僕が決めることだ
僕が、僕が僕の全てだ
僕が!

僕が...
僕は.... 誰なんだ?


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「僕」がゲシュタルト崩壊を起こしたところで終了。
岡野さんのエンポシ歌詞を見て感動してやった。後悔はしていない。

追記は解説タイム。
「聞こえている お前の戯言にはうんざりだ」
ドゥームさんのやたら語ってくれる『人類は悪い奴』論。
他にもソニック「ちょいと懲らしめてやろうぜ」
ドクター「みな追い出すんじゃ!」などを指す。

「すべては僕が決めることだ」

でも、その『僕』が何なのか分かってないとなると.....

「(自分が分からないのなら、前へ進むしかないさ)」

ソニック他の助言?
ではなくて、どこかで答えをわかりかけている自分自身からの
エールというかなんというか。

「やってみろよ 僕を理解してみろ
 貴様に分かる訳がない」

ソニック、ドゥームさん、ドクターなど、自己発見の助け舟を出そうとしてくれる人たちに向かって
自暴自棄になっているようです。

「進んでも進んでも戻されてしまう
 途方に暮れてここにいる」

ちょっとリヴァーラーンから拝借。

「解けるものなら解いてみるがいい 僕の存在を」

さっきの自暴自棄の続き。

「貴様を信じるか、手放すか
 僕が決めることだ」

3者それぞれが差し出した『記憶』のどれを信じるか、によって
ヒーローになったりダークになったりアンドロイドになったりしちゃうけど
それはシャドウ自身の意思でもあるのです。

「もうすぐそこまで来ている
 僕は握りつぶしてしまうだろう」

本当の答えは心のどこかで分かりかけているけれど、
知るのが怖いからか、受け入れることができないからか、突っぱねてしまうだろう。


「僕はここにいる、ここにある 分かるんだ、これが僕の全てだと
 この世界の何もかもが僕であり、僕は世界の..... どこにある?
 僕は.....
 僕には.....」

全世界(ステージ)中に自分を取り戻すヒントが残されていますが、
その何もかもが『自分の全て』なら、そもそも探し出す自分自身など
どこにもないんじゃないんだろうか。
『自分』と言う存在は、いまここにちゃんとあるのだから。
『進んでも進んでも戻されてしまう』のは、どこを探しても
その真実の答えが見つからず、同じ場所(ウエストポリス)へ戻ってきてしまうから。


「解けるものなら解いてみるがいい
 僕の存在を、さあ来いよ
 死に物狂いでつかみ取ってみろ
 覚えている?バカなことを言うな
 貴様を信じるか、手放すか
 僕が決めることだ
 僕が、僕が僕の全てだ
 僕が!」

自暴自棄、かと思いきや自問自答。
過去をかすかに覚えている『理解しかけている自分』を必死に押し込め、
何も分かっていない状態である『僕』が全てだと言い張ります。

「僕が...
 僕は.... 誰なんだ?」

でも結局何にも理解できない『僕』。



ゲームを何回も繰り返すうちに、だんだん明らかになってくる真実を
新しく『ニューゲーム』ではじめたシャドウは何も知らない。
頭のどこか(=プレイヤー)は「これは本当の答え(エンディング)じゃない」と
分かっていても、
『僕』(シャドウ)はそれを認めず、答えだと言い張る。
『僕』は自分のことは自分で決めているつもりだけど、
結局はさまざまなものに翻弄されて、どこかおかしな結末に流されてしまう.....


ということを表現している歌なんだよ!!と語りたかったのだが
所詮夜中のテンションでは解説などし尽くせない!
あと5曲同じような事したらシャドゲのコンテンツつくって大いに語る!!

ところで紅狐的には、このI am..... はこういった葛藤の歌だと思うんですが
ラスボスと戦っているとき、『僕』はもはや全ての真実を手に入れた訳だから
歌詞の意味合いがかなり違ってきている!と感じたんです。
その変化具合もこの曲を好きで好きでたまらない理由。
あーいえーんむ。

なんでこんなややこしい解釈をはじめたか、というと
真のエンディング曲が『Never turn back』(二度と振り返らない)だから。
つまり全てを知り、過去を捨て、自由になったシャドウは
もうウエストポリスから、ありもしない『本当の自分』を探す旅には
戻る必要がなくなったって訳ですようおおおおアツいね!(勝手に盛り上がっています

でもAランクのために、いつまでも『自分探しの旅』させられてるんですけどね
うちのシャドウさんは。(はやくハードモード出してください
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