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※やっと管理画面に入れたぞオオオオオオ!!!!※

一ヶ月ちょっともお待たせいたしました。
まさかのアカギツネによる2回連続担当、『終焉よりの箱船』第10話です。
...... ...... ....... ........
........こんなに真面目に書いたの、ラスイレのボンバーマン話以来だわ。(カミングアウト
言い訳・解説・今日のおやつはまた後日記事にさせていただきます。
(お泊まりにいくのでしばらくお待ちください)
作業用BGMにホレイト聞きすぎて耳が痛いわ......


第一話 『演説する神、冷めてる子』(南京豆売り事情)
第二話 『話の相手』(報告書)
第三話 『楽しい時間を』(でぃすとり)
第四話 『居場所と行き場所』(報告書)
第五話 『ブラックバード』(でぃすとり)  

第六話 『爆雷作戦 イー87号』(南京豆売り事情)
第七話 『直列、並列』(前 )(でぃすとり)
第八話 『闇の帝都で笑うヤツ』   (南京豆売り事情)
第九話 『システムエラー』(報告書)


終焉よりの箱船 第10話 ~工学的存在証明~
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重い鉄の扉は、ひとりでに開いた。

学校の教科書で見た事があるような気がする。
戦争の時に造られた建物は、多くが取り壊されて、建材として再利用されたけど
中心にあった要塞は『過去の事を忘れないように』少しだけ残されたんだって。
金属の壁には、いくつもの大きなテレビのモニターみたいなものがはめ込まれていて、
部屋の隅にあるとてつもなく大きい柱みたいなものとか、
広い床の所々に転がってるよくわからないものとか、
とにかく部屋中のいろんなものとケーブルで繋がってる。
多分ここが思い出の要塞なんだろうな、と、僕は思った。

電気も点いていないのに一面が見渡せたのは、上から光が射していたから。
たぶん月の明かりだろう、と、ここが地下深くなのも忘れてそう思った。
ぼんやり薄暗かったけど、部屋の中心にだけは、万華鏡みたいに不思議な形をして
明るい光が円を描いていた。まるでおとぎ話にある、魔法陣って奴みたいに。
そしてそのちょうど真ん中に、彼がいたんだ。
僕らに背を向けて、上を見上げていた。

何だろう。
降りてきた階段のぶんくらいはある、とんでもない高さの天井の途中から
何かすごく大きな機械が突き刺さっていた。
機械の先はガラスみたいな透明なもので出来ていて、
そこに、ひび割れから差し込んだ月の光が反射して、部屋中を照らしてるんだ。
外は....空は汚れきっているから、こんなに明るいのだっておかしいはずなんだけど。
でも、それがあんまりきれいだったから、僕もしばらく何にも考えずに機械を見てた。

「言い忘れたね。
 ようこそ、僕の城へ」
背中を向けたままの彼のマントが揺れている。
風もどこかから入ってきてるみたいだ。
「せっかく会えたんだ、この機会に少し考える時間をあげよう。
 君たちは何も知らないだろう。こちらの事についてはね....」
そう言って、彼はようやく僕らの方へ振り向いた。

「この世のあらゆる事象は、エネルギーが均衡を保つための副産物。
 安定を崩すものこそ魔王、そしてそれを取り払うのが勇者」
あいかわらず彼のしゃべり方は独り言みたいにぼそぼそした感じで、
でも不思議と何を言っているのかは聞き取れる。
「世界は負の方向に傾いている。
 僕が来た理由はただ一つ。この世界を平和にする、ただそれだけなんだ」
「へっ、何が言いたいんだかさっぱり分からないな。
 周りの状況をよく見てみろよ。この街は平和そのものだろ?
 街の中で武器持って歩いてるのなんて、アンタと銀行強盗くらいなもんだぜ」
「君たちもね」
彼はいつも通り剣を下げてたし、ノレンさんは今、銃を持ってる。
ふたりはにらみ合ったままだったけど、光のほうへ歩いていくノレンさんの足音は
金属が重いものにきしむみたいな音と一緒にどんどん距離を詰めていった。
「確かに戦争は終わった.... 戦いの時は去った」
彼はそこから動く様子は全然なくて、
潜水艦の前で毎日しゃべってるみたいに、静かに話しはじめた。
「君こそこの世界をよく見てみるといい。
 生きていく事に不安はないかい?
 明日、自分が変わりなく存在していられるという保証は?
 誰も君のことを傷つけない?
 その外見と性質で、普通と同じように扱ってもらえるかい?」
ノレンさんを見て、
「過去の悪夢に悩まされる事はない?
 犯してしまった過ちは、きれいさっぱり忘れてしまえる?
 誰か許してくれる?
 何も知らなかった頃に戻りたい、なんて思う事はない?」
鳥さんを見て、
「人々には笑顔が絶えない?
 誰の言葉にも、苦しみや憎しみのこもることはない?
 みんな幸せに毎日を過ごしてる?
 足りないものは何もない?」
僕を見て。
「そんなこと、ないはずだよ。
 誰も、何にも満たされていない。
 30年前に終焉を迎えた戦争は、安息の場所の奪い合いから始まった....
 誰も、二度と戦いが起こらないなんて、予言する事は出来ない。
 たとえ全智の賢者でも」
「不老不死が、それらすべてを解決する....と」
鳥さんが、ひとりごとみたいにつぶやいた。
そういえば....もうだいぶ前の事のように感じるけど、なんだかはっきり覚えている。
確か鳥さんはこう言ってた。
 誰かのために戦う事もなければ、自分が生きるために何かを殺す事もない。
 もう2度と誰かがいなくなることで涙を流すなんて事もない。
 絶対に誰も、罪を犯し傷つく事はなくなる。
それが不老不死の結果だと。
「そう、その通り。
 人間の過ちは全て、死を恐れるが故だ。
 戦いとはお互いの命を奪い合う行為。無限の生命こそ、戦争を永遠に駆逐する。
 そして世界は平和になる」

「今日の演説はそれで終わりか?」
ちょうど、ノレンさんは魔法陣のふちまでたどり着いたところだった。
そのまま持ってる銃を突きつける。
「アンタが何をどうしようと、僕らの知ったこっちゃない。
 ただ、ちょっと返してもらわなきゃいけないものがあってな」
「....よほど平穏が嫌いなようだね。そんなに潜水艦が好きなら、ひとつ贈り物をしよう」
いきなり、僕らの足下にあった機械がガコン、ガコンと動き出した。
ちょうど88号くんのすぐそばだ。
「うぇっ!?」
「88号!」
また何かひどい目に遭うかと思って身構えたけど、大げさな音のわりには、
機械の横から手みたいなものが生えて、開いた床下から何かを取り出してきただけだった。
それは.... サッカーボールくらいの藤色の球。
でも僕らが取り返そうとしてるものとは違ったみたいだ。
僕はみんなが大変な事になってる時、遠くから眺めていただけだったから分からないけど
88号君はその後に、ネイエはすっごくきれいな、淡い藤色だって教えてくれた。
「これは.....」
淡いっていうか、なんだか濁ってる。
「心配いらないよ。別に被害を及ぼす訳じゃない。ね」
彼はそう言いながら、横目で鳥さんの方を見た。多分『説明してやれ』ってことなんだろう。
「....。
 戦時中ネイエが枯渇したあと、代用品として造られたモノだよ。」
「つまり、ニセネイエってこと?」
「ああ。鉱物としての性質はないが、球状の車のエンジンのようなものだ」
もちろん車でないものだって動くだろう。
鳥さんは続けた。 言いたい事は僕にだって分かる。
「.....」
銃が目の前にあるって言うのに、あの子は慌てる訳でも、もちろん手とか上げる訳でもなくて
さっきと同じような、いつもみたいな話し方で、今度は88号くんに訪ねた。
「この30年、僕は何をしてきたと思う?」
「....演説だろ。毎日、イー87号の前でさ」
「最初は兵士にしゃべってたのさ。まだ終わった気がしない、どうか慰めてくれって言われてね。
 許しを請う彼らは、そのうち少しずつ立ち直って、この街を造る手を貸してくれた」
88号くんは、息を呑みながら、機械の腕からその球を手に取った。
「街を造り戦いの記憶をかき消し人々を慰める事。それが平和だと思って、長い間続けてきた。
 君はまだ十何年も生きていないだろう?
 信じられないだろうね。始めの頃は、この街で僕の言葉を聞いて、感謝しない者はなかった。
 みんな、勇者という存在を心から必要としていた」
『あなたの手を握ってあげる、染み付いて取れない血の染みが見えないように、
 僕のこの手で包んであげる。僕がいるからね、もうどこにもいかないよ。』
マトモに聞いてない僕ですら知ってる、演説の最後の言葉を、鼻歌みたいにてきとうに口ずさむ。
「でもね。
 傷口は塞がった。もう絆創膏はいらなくなったんだ。
 彼らにはかりそめの平和なんて必要ない。生まれたときから『平和』なのだから。
 戦いで受けた傷が、自分の深くに眠っている事を知らないのだから。
 傷を根から癒すには、真のネイエが必要なんだ。今こそ」
「だから、ニセモノで代用しろってか?」
「海へでも、世界の果てへでも、どこへでも行くがいい。
 連れていってくれるよ。君たちの命が絶えても、動き続けるだろう」
「..... ..... .....」
抱えているそれをしばらく見つめたあと、向こうでこちらに振り向いたノレンさんの方を見ることもなしに、
「ふざっっけんなァ!!」
88号君はそれを床に叩き付けて叫んだ。
「オイラたちの夢はなあ、こんなニセモンで満足できるくらい小っさくなんかないんだよ!
 イー87号は、ネイエもひっくるめて、オイラたちの夢のカタマリなんだ!
 子供だと思ってなめんな!!」
「いいぞ88号、よく言った」
さすが僕の相棒だ、と、ノレンさんはぎざぎざの歯を見せて笑った。
「やれやれ.... やっぱりもっと最初に渡しておくべきだったかな。」
 眼だからって渋らなければよかった。
よく聞こえなかったけど、多分そう言ってたんだと思う。
ノレンさんの言葉と被っちゃったんだ。
「なあ、そろそろ終わりにしろよ。
 アンタはさっきから逃げてばっかりだ、名前に反して。
 『勇者』が聞いてあきれるぜ」
「....名前に、反して?」
そういえば、演説してるときだって、前に会った時だって、さっきの部屋でだって、
この子はいつでも笑ってたっけ。 なんかニヤニヤとかじゃなく、微笑みって感じで。
「動かしてんのは口だけだろ?軍人ゴッコみたいなカッコして、剣なんか下げてさ。
 今までだって、あの白衣とか、化け猫野郎にいろいろやらせてただけだろ。
 少しは戦う気になって み....」
たらどうだ。
最後まで言う前に、言葉が途切れた。
僕は今更気がついた。
子供だ、って思ってたけど.... 彼の方が、ノレンさんより少し高いんだ。背が。
それが逆転してる。
「もう一度言ってごらん。そのままでね」
「う....ぐ....!」
どういうことか分かるまでちょっとかかった。
何か見えない力がノレンさんの首を掴んでいて、そのまま宙に引きずり上げてるんだ。
『重戦車みたいに重い』はずの身体を!
「ノ...ノレンッ!!」
88号くんが飛び出した。
慌てて僕も追おうとしたけど、ちょうどそこで、何かがはじけるみたいな大きな音が部屋中に鳴りわたった。
2回、
3回、
4回。
....
銃声ってやつだ。

どすん、と重くノレンさんの足が地面についた音がして
そのしばらくあと、一歩だけよろめいた軽い軍靴のカツン、という音が響いた。
もともと静かだったけど、そのいろんな音の反響がなくなるまで、本当に音が消えたみたいだった。
彼がまた口を開くまで。

「なるほど。確かに、君は魔王じゃあないな」
やっぱり彼は、魔法陣の真ん中に立っていた。
もう笑顔に戻ってる。
「魔王の子....戦争の残した魔物である事に違いはないけれど、世界のバランスを崩すほどの力なんてないんだ。
 君は無力だ、災厄の子」
「.....へっ!化け物め!」
5回目、6回目、あと何回か。
確かにどうにかなってるのに、血も出ない、そのほか普通は撃たれたら起こるべきいろんなことも、
全然関係ないみたいだ。
みんな驚いてたけど、なんとなく僕はそうだろうなあ、と思った。
少し後ずさって、弾切れを起こすまで撃ちまくって、ノレンさんは銃そのものを投げつけた。
彼の靴に当たって、銃はやかましい音と一緒に床に転がる。
「君は」
僕は何か言おうとしたけど、鳥さんに先を越された。
「君は....一体何者なんだ....?」
「言ったろう?安定を崩すものこそ魔王、そしてそれを取り払うのが勇者。
 『魔王』がマイナスなら、僕は、『勇者』はプラス。
 僕はそのためだけに生まれた、いわばプログラム。
 無数の世界を同時に進行させるための巡回システム....」
「システム、だと?」
「そういう風に出来ているんだよ。
 障害を撤去するシステム。
 障害の発生を感知すると直ちに転送され、それを解決するのが役目。」
静かに目を閉じて言う彼の言葉に、何故だか僕は、寒気を感じたような気がした。
「僕は、世界を救う機械なのさ」


「君はどう?何か、君も言いたいことがあったんだろう?」
....僕?そう、言いたい事が。
「これまで数えきれないほどの世界を廻って、たくさんの魔王と、その何倍もの人間を見てきたよ。
 でも君という立場において、代替の効く人間はいない。君には何の使命も、意思もない。
 君は『ただそこにいるだけ』という存在でしかない。
 それなのに君は、僕の手に入れられないものを何もかも持っている。
 向こうからでも来る友人、帰るべき安楽の場所、放っておいても明日が来るという根拠なき確信、
 そして、何もしないのに存在している、という世界からの許可」
両手を広げながら、彼は話す声を少しずつ強くしていった。
「僕は勇者。
 それが生まれついての使命。
 その世界に必要とされない時、僕は存在すら許されない。
 だから、魔王がいなくなったら、勇者は去らなければならない。
 たくさんの世界を救ったにもかかわらず、それが平和になった所を、僕は見た事がない」
だんだん早口になってきてる。何を言ってるのかよく分からないけど。
「君は魔王を見た事すらない、数ある世界で唯一!
 過去を学んで尚、戦争が、魔王が何なのか興味すら持たなかった!
 僕の話は面白くなかったろう?」
思わず僕は正直にうなずいてしまった。
うわ、知ってたんだ。
「『そんなに戦争怖い、戦争怖かった、ってアツく教えられても、
  別にもう昔のことなんじゃんどうでもいいよ。なんか他の事話せば?』
 ....学校で学んでも、それくらいにしか感じなかったろ?」
...うん。
どうでもよかった。
この要塞を残しておく意味だって未だによく分かんないし。
でもそんなこと誰かに言ったら、この街じゃ何されるかわかったもんじゃないから
鳥さんたちに会うまでは一言もしゃべったことなかったけど、
まさか張本人に笑いながら指摘されるなんて。
.....大丈夫かな。
「君は平和の欠片なんだ。
 魔王とも、勇者とも、本来永遠に出会う事のない存在なんだよ。
 だからこそ第一に守らなければならない。魔王の....戦争の手からね。
 僕らは、君のためにいるようなものなんだ」

「さあ。
 何が聞きたい?
 毎日飽き飽きしてたところだろう。僕は君のために何を話せる?」
ずっと閉じてた口の中の空気を飲み込んで、僕は、声を出そうとした。
さっきは、顔もちゃんと見えなかったから調子に乗れたけど....
状況が違う。面と向かってるよ。
ちゃんと言えそうになかったから、僕は目を逸らした。
上に。
あいかわらず機械は光ってて、きれいだった。
彼も上を見ると、ああ、と言って答えてくれた。
「戦闘機さ。
 最初は人の操る道具に過ぎなかったけれど、
 技術の発達により、人工の頭脳と自らを動かす力を得た」
それが、何でこんなところに? と聞く前に、言葉が続いた。
「戦争が終わったんだ。
 世界中から敵が消えて、彼女は自分がどうすればいいのか、わからなくなってしまった。
 燃料が切れるまで飛び続け、最終的に敵の懐、つまりこの要塞に突っ込んだのさ」
「彼女?」
鳥さんが声を上げる。
確かに彼はそう言った。そういえば、さっき自分の事『機械』って言ってたっけ。
「....彼女、彼女か。
 君は長く生きているようだが、少し、頭を冷やす時間が必要みたいだな。
 戦うために生み出され、戦うことで使命を果たす.....敵と戦うシステム。
 君もまた、『彼女』のように道に迷ってしまった訳だ」
翼をばさ、と広げて、子供にさとすみたいに続ける。
「例えばいつか旅に出ると言う夢。
 例えば何かを知るということ。
 人が生きる事に、理由なんて必要ない。」
鳥さんの言葉の何がスイッチになったのか、僕には分からなかったけど....
「生きる楽しみがあれば、それが十分原動力になりうるはずだ。
 君は戦闘機とは違う。まだそれを取り戻す時間は」
「僕は人間じゃない!」

彼は叫んだ。
僕らはみんな驚いた。
いつもあんな話し方の彼が、何か感情をむき出しにするところなんて
誰も、きっと30年のうち誰も見た事なかったはずなんだ。
もう彼は笑ってなんていなかった。
「....勇者だ。
 勇者でなければ何者でもない、
 でなければ僕は僕である事すら許されない。名前すらない!」
突然、部屋中のいろんなものが動き出した。
電気のプラグは蛇みたいに立ち上がり、
ケーブルは草みたいに伸びて、
さっきの腕みたいなものも床中のあちこちから生えだして、
いっせいにこっちに向かってきた。
『襲ってくる』の方が正しいかもしれない。
「わ!わ、わ!危ない!」
88号くんが腕や足を振り回して、鳥さんの尻尾に絡み付きそうになったケーブルを追い払う。
「造られた存在の心が、君らに分かるものか!」
ずっと魔法陣の中心から動かなかった足が、光の外へ踏み出した。
「へっ、分かってたまるかってんだ」
飛びかかった機械の腕の一本を、ノレンさんが逆に捕まえて食いちぎった。
手首の部分がなくなって引っこ抜かれたそれは、外身だけの剣みたいに鋭い。
「ひとつ面白い事を教えてやるよ。
 世界のバランスを崩すのが魔王だ、とか言ったよな。
 その言葉の通りなら.....」
そしてそれを、相手に向ける。
「この世界の魔王は、アンタだって事だ!」


鞘から抜き出された剣に反射した魔法陣の光が僕の眼に飛び込んできた時、
僕は大きな、とても大きな銀色の翼を持った機械が
こちらへ向かって突っ込んでくるのを見たような気がした。

.....魔王、そう、恐怖の魔王。
ずっと待ってた。
やっと来たんだ。

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