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さて、禁忌と呼ぶに相応しい存在をフルボッコした2日間の思い出については
語ると長くなるので別の記事(普通の日記)に!

追記はこないだの終焉10章の解説・その他です。
言いたい事、言わなくてもいい事、とにかくベラベラしゃべってます。

すげー長い。
本編と同じくらい長い。
もしよければ、先に本編を読み終わったあと、二窓で開けて読んでいただきたいです。
めんどくせえ。


※だいぶテキトーなので、あまり期待しないでください!(ぇ
*重い鉄の扉は~
自動ドア。
後述ですが、勇者はどうやら機械たちを操れるようなので
もう完全締め切りです。鍵なんかなくても開きません。
まあノレンさんが食っちまえば問題解決だけどな!!

*『過去の事を忘れないように』
ぶっちゃけ勇者が
「戦争の事を忘れられてしまう→演説の意味がなくなる→勇者のいる意味がなくなる」とかそういう理由で残そうとしたんじゃねえのか。
そこに、一般民衆(主に実際被害に巻き込まれた人々)のそういう思いが合体して保管される事に。

*床のケーブル、壁のテレビ、とてつもなく大きい柱みたいなもの
実はこの要塞の戦術コンピュータの残骸っていう設定ですが、ハナシには関係ない。キュリアスでもない。

*魔法陣
この章のストーリー考えはじめる直前に『踊勇伝キタキタ』なんか読んでたせいです。
前回の闇のゲームといい影響受けまくり!

*機械の先はガラスみたいな透明なもので出来ていて
人間が乗るのをやめてもなお、人はコクピットを造りたがるのです。

*こんなに明るいのはおかしい
伏線丸投げです。何も考えてません。

*風もどこかから
船長が書いた6章終わりの演説
「いま、僕とあなたたち一人一人、たとえば僕と君
 僕と君の間には風が吹いているんだ、聞こえるかい?
 ごらん?昨日とおなじ湿った冷たい夜の風が吹いてる。
 感じるだろう?僕と君がまた出会う時まで風は止まない
 …わかるだろう?」
これ、これこれ。
でも、出会っても風止んでねえな。(マントを揺らしたかっただけ、というのは秘密


*「この世のあらゆる事象は、エネルギーが均衡を保つための副産物。(以下略)」
キューセイマシンズをお待ちください。

*「たとえ全智の賢者でも」
鳥さんのことを表すと同時に、キュリアスの事も含んでいます。
キューセイマシンズをお待ちください。

*「そんなに潜水艦が好きなら」
別に戦闘機派(ヒコーキ派)だからってやきもち焼いてる訳じゃない。

*サッカーボールくらいの藤色の球
実はある人物(?)の身体の一部です。キューセイマシンズを.....

*「最初は兵士にしゃべってたのさ(以下略)」
キューセイ.....マジすいません...... こんなに回収できんのか伏線!?

*鼻歌みたいに口ずさむ
やっぱり、最近(ここ十数年)は真面目に演説してなかったようです。

*「傷を『根』から『癒』すには」
誰がうまい事言えと!
.....ネイエの創造者・町長によると漢字はこれで合ってるハズなんだ。
前にでぃすとりで見た!(たぶん.....

*「君たちの命が絶えても、動き続けるだろう」
不老不死にしてあげるつもりゼロです。もちろんここで引き下がるとは思ってないからですが。

*「勇者が聞いてあきれるぜ」「....名前に、反して?」
この章の中で回収された伏線ですが、『勇者』って事を否定するとマジギレします。
存在を否定される、と言う事は、機械にとってはどんな攻撃より傷つく事なのです。

*身長
ノレンさん→150cm(兵器の影響で背があんまり伸びない ※船長公式設定
勇者→中三男子の平均身長よりわりと低い ※紅狐設定
紅狐の身長が150cm弱なんですが、実は中学1、2年の頃からあんまり変わってません。そしてその頃中三男子ってけっこうでかかった気がする。
しかし、書いてるときは
『見た目は純粋なコドモ・頭脳は純粋知性(はい、いいえオンリーの人工知能)』をモットーにしてたはずが
中三ってアレだ、厨2で痛々しい時期まっさかりだよね。純粋じゃねえ。

*何か見えない力が
勇者たるもの、魔法だって少しは使えるのです。ローレシアの王子じゃあるまいし。
ただし魔力はFF1のナイト程度。あと本人は科学の方が好き。
撃たれても平気なのはHPがあるからなのか?

*銃声ってやつだ
アラキの銃!アラキの銃!!(ファムの銃はまだ88号が持ってるはず)

*軍靴のカツン、という音
ブロッケンJr.のキャラソンで『ああ 悲しみの軍靴が今日も響く』って聴いて
かっけえ!いっぺん使ってやろう!しかし軍靴履いてるキャラなんていねえ.....
そうだ勇者だ!! と思った結果です。たぶん『ぐんか』って読みます。

*「君は....一体何者なんだ....?」
RC8チャットで、言わせたいって町長が言ってた気がします。
気のせいだったらすみません っていうか言ったの俺かも.....(ちょ

*何か言おうとしてやめた
それはきっと、言ってしまうと勇者が意気消沈してしまうような
魔法の言葉なのです。バトル後にかけるなぐさめの言葉のような。(つまり丸投げ

*勇者のアツく長く意味の分からない語り
『僕と君は、友人になるべきだということさ。』※6章
ホントに彼がティッシュ大好きな理由は、実はこのあいだRC8チャットで
『驚愕の事実』として決まりました。実は..... いや、なんでもない。ネタバレだ。

*うん、どうでもよかった(以下略)
紅狐の書いた2章での、ティッシュと鳥さんの会話より。
あの辺で張った伏線、いつ回収しようかヒヤヒヤして前回チャンスを逃しましたが
やっと言えました。あの頃は自分で回収するつもりがなかったなんて口が裂けても(言ってる

*機械は光っててきれいだった
お互いヒコーキをきれいだと思った事も、『驚愕の事実』の一部です。
....解説で伏線張ってどーすんだ。

*戦闘機
戦闘機にも人工知能が搭載され、自立無人兵器として使われていたようです。
こうして『存在の理由を失い、自殺した』機械は、さすがに数機しかいませんでした。(っていう脳内設定)
だからこそこの要塞に刺さってたのをとっといた訳だ。
ちなみに『残された要塞』『戦闘機に訳がある』の伏線は、町長の書いた7話前編からもらってきました。
ヒコーキに訳があるのは『自分も戦闘機(械)だから』みたいな?

*鳥さんの言葉の何がスイッチになったのか
たぶんすぐ上の行です。
『生きる理由を探すことを楽しみにする』のと、
『生きる理由を持って生み出される』のでは、理由に対する執着度が違うんじゃないのか?
そんで、前者は命が有限だからこその楽しみなんだ。
こっちは7話後編のしょっぱなからいただいてきました。(町長の言葉では『喜び』だった

*彼は叫んだ
いつも微笑んでいたのは、何の感情もない事の裏返し。
詳しくはキューセイ(略)....ですが。
勇者は『世界修正プログラム』的な機械な訳だけど、
魔王はその世界に偶然発生した生き物なんだ。
こうやって感情をはっきり持っちゃったからにはもう.... 機械と呼べるんだろうか。
『成長する人工知性に、どのレベルから人権を与えるか』っていうテーマの
SFが大好きです。

*機械が襲ってくる
お前、襲いかかるケーブルっていうのが書きたかっただけちゃうんかと。

*「君らに分かるものか!」「分かってたまるかってんだ」
機械VS金属を食料にする男!
生きる理由を失った戦闘機VS生きる事に喜びを見いだしてる不老の賢者&夢と未来のある少年!
そして勇者と、出会う事のないはずの平和の欠片!わかりあえるわけがない。
そう言いたかった。

*「この世界の魔王は、アンタだって事だ!」
もうこの逆転現象を書くためだけに『勇者』ってキャラを造ったとしか言えません。
(あの世で俺に詫び続けろオルステッドーーーーー!!)
人命を軽んじて、残酷な方法でいじくりまわしたり、
増やしたり、そしてぶった切ったり(9章)。こんな好き放題やってる奴もう魔王です。
そんで、さっきまで魔王だの災厄の子だの呼ばわりされていたノレンさんは
機械の腕を剣にして戦おうとしている、この魔王を倒す『勇者』の象徴な訳だ。

*銀色の翼を持った機械
『彼女』の姿です。
チャットで町長が
「もしこれが映像なら、剣(銘はグレイミー※紅狐設定)を抜いた時、
 戦闘機のシルエットが出たらカッチョいいですよね」って言ってたのに
えらく感動した。やりたかった。

*ずっと待ってた、やっと来たんだ
そういえば、魔王の存在を求めているのは二人いるんです。
片方はもちろん、魔王がいないせいでこんな目に遭ってる勇者(現魔王)。
もう片方は.....

-------

はやいもので、終焉の本編に俺が携わるのはこの章でラスト。
とりあえず俺が広げた風呂敷&勝手にたたみたい風呂敷はどうにかしておきました。
もう好き放題。今までで一番好き放題。ホントにすみませんでした。
書いてて楽しかった。(でも夜中にならないとテンションが上がってこないので書くの大変だった

今回は書く内容をほとんど一晩でまとめたので、内容に迷う事はなかったんですが
ひたすら勇者ばっかりしゃべる&ネイエ奪還側のセリフはまったくない という
困った状況をどういう風に不自然にならないよう解決するか、という点で
すんごい時間使いました。
勇者おしゃべりだなあ.....

ちなみにタイトルですが、前々回『闇の帝都で笑うヤツ』を見て
「これっ船長の絵のタイトルだったじゃん上手いなああああ
 俺もやるぜひやりたい.... やっぱ曲からとろっかな
 うわあああやべえもうチャンス今回しかねええ
 でも前回オールカタカナだったから並べるのは何かヤダどうしよう」
と迷った結果、テクノロジカルアイデンティティの和訳になりました。
勇者のキャラ設定が、しょっぱなから趣味丸出しだったおかげで
各曲のテーマとだいぶ同じだったんです。もう生き様がエンドレスライフ。
「終わりなき命」ていうのが小説の重要ポイントでもあるし。


そういえば今更ですが、紅狐はなにかBGMを聴いてないと小説が書けません。
2話『話の相手』は 主に『パリは燃えているか』
4話『居場所と行き場所』は覚えてないけどたぶん上に同じ、
9話『システムエラー』は『The Device Has Been Modified』と『Action-Zero』、
そして今回『工学的存在証明』は『聖なる浮遊要塞ホレイト』(とエンドレスライフ)
って感じ。
なんかその時々に好きな曲聴いてるだけな気もしますが、
今自分で読み返してみると、それぞれの曲調と話のノリが同じに感じる。
やっぱ音楽は偉大だわ。

ちなみに『I AM.... ALL OF ME』はもちろんいつだって聴いてた。
だから妙に『僕は』ってのが多いんじゃないのか?好きすぎだろ.....


今回は、っていうか『リレー小説仕切りなおす』
(※RC8黎明期、リレー小説やろうぜ!と意気込んだものの
  紅狐がほとんどいきあたりばったりな感じだったので
  一人レベルについていけず(ていうか交換日記ダメなタイプ)
  時の力で公開CGIを更地にしちゃった苦い思い出をふまえて)
という企画の頃からかなりリベンジ的に気合いこもってたので、
とうとうラストスパートまできて感無量です。
終わるわ....終焉終わるわ.....!

こう言うと誤解を色々と招くかもしれませんが、
勇者の言葉もティッシュの言葉も、ぜんぶ俺の言いたい事がいろいろ詰まってます。
「理由なき機械に存在は許されないの?」とか、「なんでそんな戦争、戦争っていうの?」
「世界平和って何だよ。不老不死どうよ?」「戦闘機マジきれい」その他。
最後おかしいだろ。
なんていうか、アレだ、シリアス系で言いたい事言えてよかった。楽しかった。
この物語がどう完結するか、っていうのはあとのお二人に任せる形になりますが....
寸前でめっちゃくちゃややこしい事にしちゃってすいません☆(反省しろ
でも、ここだけの話
『小説けっこう書いてるのに完結したの一本もない』っていうふざけた奴にとって
この物語は自分の歴史に残るものになりそうです。たった4話しか書いてないのに。
とりあえずQ-Say-Machinesはちゃんと『本編の捕捉』という役目を果たせるよう
全力で終わらせます。
そんでいつかラスイレも完結させるんだ。かならず。


さーて先が楽しみだ!!(丸投げ


ただ一つ心残りがあるとすれば、
本編中に『終焉よりの箱船』っていう単語を出して
「誰がうまい事言えと」とツッコミをいれてもらう機会を逃したって事だけだ。
Secret

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