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ダダダダダダッダ ダダダダッ♪(たらりらりら)
ダダダダダダッダ ダダダダッ♪(るるるらりら)
ダ~ダダダー ダダダ~ ダダダーダー..... いやあリメイクSaga2すんげえ音楽いいな!!

iTunesでサントラだけ試聴したけど、素晴らしい。トリ肌ものだわ。
原曲がステキすぎるからどうなることか心配してたけど、
あの『必殺の一撃』を、雰囲気変えずにさらにカッチョよく音を追加してて
もうサントラだけでも買っちゃいたいくらいだ!ポケモン終わるまで本編は出来なさそうだけどね....
ていうかその頃にはもう修羅場だな....(※今もゲームやってる場合じゃないだろ

GB音源のアレンジ、って点では今回のポケモンと一緒だけど、
原曲がもともと良すぎるもののリメイクってホンッットに大変なんだろうなあ....
魔界塔士も、ワンダースワンカラー版のよりは
やっぱりGB版の『死闘』の方がステキなんだよなあ。
あのモノクロの世界に、あのかみに、あのピコピコ音源って三点セットがもう世界観そのものなんだ。
ああでも有志のメタルアレンジとミクが歌ってるverは好きだ。すごく好きだ。


と、いうわけで、今日は無駄に語ります。
しかも自分で何を言ってるのかよくわかんない。
でもポケモンリメイク版音楽に一部いちゃもんつけてるので
ご気分を悪くされる方もいるかもしれません。ご注意くださいませ......


あと、20分ごとにちょっとずつ書き換えてたのはミンナニ ナイショダヨ。
意見が定まらなくてすいません。
金銀では、キキョウ(アサギ)シティの音楽がめっっっちゃくちゃ好きで
わざわざあの辺に『そらをとぶ』で移動してからタマゴを孵すくらいだったんだけど
何故だかGB音源の方が、あの街に流れるのにふさわしい音楽に感じるんだ....
まあカントー行けばアレが手に入るから、さすが分かってらっしゃるって感じなんだけど。

そんで一番違和感を感じたのはバトルの曲(野生・トレーナー両方)。
なんか.... なんだろうこの気持ち.... あんまりカッチョよくない...... と思った。
今回のアレンジは正直ちょっとショックだった。
あと、HGSSのコガネシティイントロ部分が気になって気になってしょうがない。
なんかあの入った瞬間キーンコーンカーンコーンラララララーみたいな
明るいんだか暗いんだかよくわかんない雰囲気が好きだったんだ....
いや、今のが嫌いな訳じゃないんだけど!むしろ名曲だと思うよ!
でもどちらかっていうと俺は懐古主義。

もちろん、『すべてにおいてGB版の方がよかった』って訳じゃないんだ。
キキョウと同じくらい好きだった『こおりのぬけみち』の曲は、すごくよいアレンジで
聞いてるだけで当時のあの「何この曲ダンジョンのくせにカッチョいい」って感動が
もう一度蘇ってくる。
あとつながりのどうくつとアルフのいせきは、リメイクの音が良すぎて今好きになった。

コガネシティのアレンジは「えええーそう来たか」って驚きがあったし
そもそもポケモンとのバトル曲で「音が増えてる!!」ってまずビビった。
でも、どっちの曲も、もちろんキキョウ/アサギも
元のGB音源の原曲の方が、素晴らしいものに感じられるんだ。
でも、これは実はアレンジが悪いんじゃなくて
当時好きだった曲のアレンジverは、金銀やりすぎて思い出に残ってる分
アレンジ版に自分の意識がなじめないだけだと思う。
だからあんまり好きになれないじゃないかな.....
だがしかしバトルの曲は音が軽い!


でも、ここまで書いて正反対のことを言うようだけど、
リメイクされた金銀の世界には、このアレンジは最高にピッタリだと思います。
なんかこう、GB版には、あのころのゲーム独特の
「わびしい感じ」っていうか、哀愁漂ってる何か物悲しい、足りてない感じの世界観
(カントーはほとんど滅びてるしな.....)に、マッチした雰囲気が
音源にもあったと思うんだ。
全体的に何故か暗い?っていうか。微妙に色がついてる分、初代より暗い感じ。

DSになって、グラフィックも美しくなって
金銀世界はぐっと明るくなった。ロケット団も個性あふれてるし。
あの愛想悪い赤毛さえ「やい!ロケットだん!」だし。
イベントも山のように増え、うしろには愛するポケモンをつれ歩けて
もちろんDSだから、音源もより豪華なものが使える!使わない訳がない!
だから、曲も世界に合わせてどんどん明るくなった!

....で、昔の暗い金銀世界が好きだった、ていうか長年やりすぎて好きになってしまった
あの頃の世代の一部の人(俺とか)が違和感を感じてるんだと思います。
ダイパから始めたチビッこたちには、何の問題もないんだと思うわ。
GB版でのバトルの曲はなんか普通のRPGの戦いみたいな曲だし、
キキョウ・コガネはどこか哀愁を感じるしな。
単に音が良くなって、本来通り明るい曲になっただけなのに
どういうわけかものすごく違和感がわいてでてくるんだ.....
今回のアレンジバージョンが嫌いな訳じゃないんだけどなあ.....


音楽からハナシが逸れるけど、
「ポケモンは金銀で終わっただろ」とか言う人が多いのは、
ルビサファから急に明るくなったからじゃないかなあ。
初代から受け継ぎ、金銀でさらに増幅された
独特の暗さ、っていうか『異世界感』っていうか、そんなのが
原作の金銀の魅力だったんじゃないかと思います。
現実世界に近い雰囲気で作られているけど、現実と比べると明らかにヘンなものばっかりの
B級SF小説みたいな、心の奥底でなんか拒みたくなるよーな異世界感。
そもそもポケット『モンスター』(怪物)だしな!
パッケ絵のホウオウやルギアでさえ、
グラードンやディアルガみたいにストーリーと密接に関わる伝説ポケではなく
単にダンジョンの奥深くに静かに眠ってる、RPGの隠しボスみたいなものだったし。
なんか「触れちゃいけない」みたいな無駄な神聖感を覚えたんだ、当時。

GBAからは、よりグラフィックもきれいになって
ポケモンにもかわいげのある奴らが増えて
その世界を受け入れやすくなったんじゃないかな?


GBの音源で出来た名曲を
DSの豪華な音源でアレンジすると、印象が変わってしまうのは間違いないことだと思うんだ。
音源が変わるならメロディもいじらなきゃいけないし。
それを逆手に取って、あのコガネシティのようにまるっきり変えてみるか
「必殺の一撃(サガ2)」のように原曲そのままを再現しようとしてみるか。
そのへんはリメイクされたゲームがどんな雰囲気なのかと、
サウンドクリエイターの力量にかかってるんだなあ......

金銀の曲のメロディは、あの異世界感に合わせてつくられたものだから
そのまんま明るい音源にするとあんまりよくなかったんじゃないかと思う。
だからバトルは原曲のままのメロディだから軽くて明るい違和感を感じて、
コガネシティは(原作の方が好きとは言え)名曲に感じるのかなあ.....
ああなんかもうやっぱり何が言いたかったのかよくわかんないわ。
最近の口癖が「~なんだ」になりつつあるのを確認して、このへんでやめときます。

ちなみに、今までのリメイクゲーで一番感動したのは
立ち入った瞬間鳥肌が立ったゼロミのクレイドなんだ。なんだ。
『リメイクで好きな音楽』だけなら山のようにあるけど、
土地・曲・ゲームそのものの世界観すべてでズギューンときたのはアレがいちばんだ。
結局メトロイドなのか!
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