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ん”ん”ん!ジェントルメン?(挨拶


『デッドライジング』っていうのは、
ショッピングセンターにはびこるゾンビどもに立ち向かいながら
どんな方法を使ってでもいいから72時間(+α)生き残る、っていうカプコンのゲームなんだ。
ちなみにCEROはZ指定。グロ18禁です。

とあるアメリカの街で市民暴動が起き、軍が封鎖する非常事態となった。
だが、ただの暴動ではないと睨んだフリーのジャーナリスト、主人公『フランク・ウェスト』は
スクープを求めて民間ヘリをチャーターし、その街『ウィラメッテ』の中心部へ空から潜入する。
しかしフランクがそこで見たものは、予想を遥かに上回るおぞましい事態。まあつまりゾンビ。
ショッピングセンターの屋上に降り立った彼は、店内のありとあらゆるもの(ホントにあらゆるもの)を武器にしつつ
ゾンビ、極限状態で頭のおかしくなった生存者(サイコパス)、事件をうやむやにしにきた軍隊らと
戦いを繰り広げながら事件の真相へと近づいてゆく....

そんな感じのゲーム。作ったのはバイオハザードでおなじみカプコン。
これだけだとなんか普通のゾンビゲーみたいな感じだけど、そうじゃないんだ。
舞台は非常に、無駄に、究極にバカでかいことで有名なアメリカンショッピングモール....
つまり
・マネキン ・皿 ・ゴルフクラブ ・チェーンソー ・シャワーヘッド ・フライパン ・日本刀(何故かある
などなど、とにかく日常のいろんなものを好き放題武器に戦えるんだ!
ちなみにフライパンはコンロで熱すると威力アップ。
本屋で本を手に入れれば、特定の装備、例えばレジャー用品の攻撃力が上がったりもする。
あとフランクさんは戦場での従軍経験もあるので、わりとタフ。プロレス技も得意。
普通に銃器で戦う事もできるし、経験を積んでいくとゾンビの首をカラテチョップではじき飛ばす事だってできちゃう。
いや、ぶっちゃけ強すぎるので『ジャーナリスト型ゾンビ殲滅兵器』とか『超人カメラマン』とかいうあだ名さえある。
実はカプコンの格ゲーにゲスト出演さえしてる。あまりの超人ぶりに。

体力回復は店内のあらゆるところに散らばる、無数の食品。
スーパーマーケットでメロンをいただいてもいいし、無造作に散らばるクッキーを拾い食いしてもいい。

そしてこのゲームの売りは『とにかく何をしてもいい』ってこと。
ヘリが迎えにくる3日後まで、モールの中に散っている生存者を助けに回ってもいいし
ひたすらゾンビ大虐殺しまくっててもいいし
味方のおねーさんの胸元の写真ばっかり撮っててもいいし
もう何にもしないでスタート地点で放置プレイでもいい。
ショッピングモール内のものは何でも使えるから、実はお着替えだってできる。
カッチョいいスーツからグラサン、ランニング服、あげくのはてにはクマのぬいぐるみとか女物のワンピースとかさえ着られちゃう。(※主人公はおっさんに限りなく近い青年)
かわいい子供服をピッチピチのヘソ出しルックに着こなしながら、チェーンソー片手に徘徊したりもできる。
お前が一番サイコパスだろ。 みたいなツッコミ必至。

だけど事件の真相はわりとシリアス。
詳しくはネタバレだから言わないけど、アメリカの大量消費社会に警鐘を鳴らす重い重いストーリー。
バイオハザードの怪物みたいな奴とか、L4Dの特殊感染者みたいなのは一切出てこない。ボスは化け物じゃなく、みんなおかしくなっちゃった『生きた人間』。
この状況においてなお自分の店を守るため、ショッピングカートに刃物をくくりつけて侵入者無差別攻撃を行うスーパーマーケット店長とか、
やたらいけにえ捧げようとするカルト教団の教祖とか、その教徒(黄色いレインコートに変なお面)とか、
混乱に乗じて生存者/ゾンビ関係なくヘッドショットしまくって遊ぶスナイパー親子とか、
事件の前はやさしかったけど、目の前で地獄を見てしまいチェーンソー振り回して笑い狂うピエロとか。
あともちろんゾンビ発生の原因も人間。
このゲームのテーマは『結局生きてる人間が一番恐ろしい』ってこと。

でも実はそんなシリアスシーンでもお着替えが適用されるので
超かわいいピンクのワンピース着たまま、超重いセリフを吐いたりするフランク・ウェスト。(※おっさんに限りなく近い青年)
シリアスシーンも一瞬でただのギャグに。
真剣とバカは紙一重。

バカゲーと紙一重、いや正直バカゲーなんだけど
先述の通り『回復は食料品』なんだ。
そして事件の真相も『食』と深く関係すること。
やっべえええあと一回噛まれたり撃たれたりしたら死ぬ... そんな時に目の中に飛び込む一杯のオレンジジュースのありがたさ。
ある主要人物のセリフ、
「ゾンビと一般市民ってのはそっくりだな、食って食ってひたすら食って、増えて、また食って....!」
明らかになる真実に、何度となく受ける衝撃。
あえて言おう、これはバカゲーの皮をかぶったあまりにもメッセージ性の強い作品であると!

これ知ったのはとある実況プレイ動画アップロード者の方の生放送からなんだけど、
例によってとても心惹かれました。
限りない自由度、重いメッセージ、そしてバカ要素。あとボス戦の音楽がすげーカッチョいい。
やりたい。

対応機種はXbox360。またかよ。
だがしかし今回は手の届かぬソフトではない。
何故ならこのデッドライジング、Wiiで『同じストーリーの別ゲー』としてリメイクが出ているのだ!!
タイトルは『デッドライジング ゾンビのいけにえ』。うーんB級くささがあふれていますね。いいですね。
カメラ撮影システムとか、一部の内容がカットされてはいるけど
あれだ、バイオ4とWii版バイオ4くらいの違いだ。多分。カプコンだし。

やりたい。
受験終わったらぜひやりたい。
幸い今、古本市場のお年玉割引券(500円オフ)の使い道にも困ってたし
ポイントカードもたくさんたまってる。
しかもちょっと安くなってる。
買えない理由はない!
余裕でプレイできるよ!
年齢制限がつくほどグログロで、敵がゾンビでさえなければ!!
根本的にダメじゃねーか!!



....試練だ。
でも多分これ平気ならヘイローもハーフライフも全然大丈夫だよね....
デッドライジングがクリアできれば、今年の目標達成(ゴアとゾンビの克服)余裕でできるような気がするんだ....
でも怖い。
ここまで語ったけどゾンビこわい。
さあどうする俺。
銀河連邦兵士ダークさえ怖い俺に幸あれ。



追記はコメント返信です。

*コメント返信
R・F・Sさん>
 おひさしぶりです!また訪れていただけてうれしいです。こちらこそ、新年もよろしくおねがいいたします。
 世間にはいろいろな事を企んでる人がいるから怖いですね...;
 前回はただのフランス人だったのでよかったですが、最悪のときはお金を巻き上げられたりしてしまう内容の
 電話もあるそうで、恐ろしいです。
 結局かけなおすのは止めて(ただド忘れしてたというのもありますが)おきました。
 ただ、本当に『登録するのを忘れてた友達』からかかってくることもありますので、気は抜けません。
 ....あ、番号登録しときゃいいのか....!(解決
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