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行ってきましたメタルマックストークライブ。
すばらしかった・・・あまりにもすばらしかった。
俺はもう完全に心のど真ん中を撃ち抜かれてしまった・・・
もうわくわくしすぎて私を破壊するつもりか!状態でした。


*以下感想(前半まで)*
後編はこちら!
六時半開場、七時半開演だというのに
胸が高鳴るあまり四時半に来ちゃった紅狐。
道に迷いながら会場「阿佐ヶ谷ロフト」にたどり着くと、
そこで待っていたのは早くも集まる数人のMMファンのみなさま方だった・・・!
早いよ!ハンターさんたち気めちゃくちゃ早いよ!俺も含めて!
それだけこのイベントが心から楽しみだったんだ。だって17年間正統な新作が出なかったゲームの、待ち望まれた最高の続編の発売記念のトークライブですよ。
心から愛してるゲームの制作者たちが一同に介しいろいろ明かしてくれるトークライブですよ。
俺にとっちゃ神様が突然光臨したようなもんだ。

徐々に人は増え、開場の頃には地下の会場から人があふれだすような人数に!
ちなみにロフトはワンドリンク制のバー付きライブハウスなんだけど、待ち時間の間はずっと
メタルマックスのゲーム内、酒場で流れる「タンクウォッカ」という曲が流されていました。
もうこの時点でだんだん吐きそうになるくらいわくわくしちゃって手が震えっぱなし。やばいやばい。
そのうえドアの向こうからは時折誰かの歌声が聞こえてくるような・・・歌声?
そしてそのワンドリンク制なんだけど、今回は特別メニューとして、メタルマックスにちなんだ素敵ドリンクが用意されてました!
シリーズおなじみ酒場のお供、
・バリバリソーダ
・いちころ
・ぶっとびハイ
この三種がリアル飲料に!ワーオ!?なんつーサプライズだ!!
ちなみにいちころとぶっとびハイはお酒なので俺は飲めなかったんだけど、
バリバリソーダはノンアルコールの未成年やお車のかたにやさしい飲み物でした。
「いいのみっぷりじゃねーか」と言われるようにキューッ!!と飲み干そうとしたんだけど、鼻から出そうなくらいバリバリな炭酸だった。危ないところだった。
しかし胸にしみいる味であった。
※ちなみにバーにヌッカさんはいません


会場のあちこちにはゲームに登場する賞金首のポスターや、山本先生のイラストが貼られている。あとでっかい宣伝ポスターね。
賞金首のポスターは『サルモネラ本舗』『マッドマッスル』『バッドバルデス』そしてみんな大好き『テッドブロイラー』。
なんとこれ、事前に富沢氏(後述)が紙まで買ってきて自作し、さらにコンロで焼いたり水や傷のあとをつけたりして汚しを入れた超絶手作り!!
しかも『「西部劇で、賞金稼ぎが酒場に貼ってあるポスターをベリッ!てはがして持ってっちゃう」のをイメージして会場のあちこちに貼ったので、持ってっちゃっていいよ』とのこと。
そりゃあもう.....持っていきますよ.....
やっぱりテッド様が大人気で真っ先になくなってた。
でも実は会場の入り口にこっそり余りがたくさん挟んであって、わたくしめはそちらをちゃっかりいただいて参りました。
しっかり4種類。うへへ。


配布されたアンケートを書いたり、バリバリソーダをちびちび飲んだりしてるうちに、いよいよ時間。
MCの方の
「本日は皆様・・・・ハッピー教団の集会にお集まりいただき
まっことにありがとうございます!
ハッピーーーーーーーっ!」
(会場「ハッピーーーーーーーっ!!ハッピーーーーーっ!!」)
という超ノリノリなやりとりから、いよいよ開演。
メタルマックスのメインテーマとともに、今回の主役の方々、
メタルマックス生みの親・ミヤ王こと宮岡氏
元データイースト社員、陰の功労者の田内氏
初代を組立てたプログラマ、今日この会を企画した富沢氏
「お尋ね者との戦い」など名曲をすべて手がけた門倉先生
魅力あふれる世界のすべてを絵で表した山本先生
そして「竜退治はもう飽きた」と言った男、枡田氏
まさに「メタルマックスを作った男たち」が登場。もうこの時点で泣きそうでした。
ところで登場の時大音響でメインテーマ流れたけど、改めて名曲だと実感させられるカッチョよさだよね。
ヘッドホンで、スピーカーで、そしてこういう大きく聞ける場で、どこで聞いても印象の変わる曲だと思う。
小さい音源なら密やかに荒野で生きる人々のたくましい鉄の世界を、
大きな音源なら無限に広がる果てしない荒野を駆ける男たちの鋼鉄の世界を想像できると思うんだ。
いやーもうあれ聞けただけでも今日来た甲斐あったわ。(まだトークはじまってねーよ



それからはもうファン待望の裏話、裏話、裏話の連続。

・撮影&つぶやきおだいじん
こういうイベントにまさかの撮影&文章実況解禁!!
写真撮り放題!!!
誰かが「いよっ、おだいじん!」と言ったのをきっかけに
会場には大拍手が巻き起こりました。
ただし「こ、ここはオフレコね!」というギリギリトークも多かったので
そこはまあ現場に居た人の特権と言うことで・・・


・ミヤ王物語
ミヤ王と山本先生、実は同郷の同級生。
若い頃にはまだ漫研などはなかったので、二人で小説やマンガなどを描いて見せあったりしてたそうな。
そしてその流れで、山本先生がメタルマックスのルーツを紹介するべく
でっかいスケッチブックに12ページの紙芝居「ミヤ王昔話」を取り出された!(直前に描かれてきたんだとか
それによると、高い高い山の上にある神社(街:タイシャーの元ネタ)で三輪車にまたがっていた幼いミヤ王少年は
当時テレビでやってた「機銃を積んだジープが爆走する番組(名前失念)」にあこがれ、
山の斜面に続く長い長い階段へ突撃・・・
当然ものすごい勢いで転げ落ち、三輪車大破!自走不能!
「世界が赤くなった」というミヤ王も一歩間違えれば死ぬ、というところを
たまたま通りがかったガス屋のおじさんに助けられ
なんとか生還を果たしたのであった・・・・ という。

しかし内容もさながら、『ガス屋のおじさん』の図が
今コミッククリアでやってるメタルマックスマンガに登場する超カッチョいいおっさんハンターだったので
誰もがシュールな図に声を上げて大笑いしたのだった。
もうつかみから全力でぶっぱなしてますね!
しょっぱなからこのテンションで、一気にひきこまれました。
※後日、山本先生がご自身のサイトで公開されました

そのうえ山本先生が
「あっ、今日これあとでプレゼントします」
とサラッと言ったせいで会場騒然。
ほかにも懐からマンガの原画、賞金首の原画、挿絵の原画、サイン入り初代広告冊子などなど、出るわ出るわ。
会の最後に全員でジャンケン大会して奪い合いました。会場は戦場であった。


・データイーストのもくろみ
名作「ヘラクレスの栄光」シリーズが二年おきに発売されていたので、その間の一年ごとに出す企画がほしいなー。
と、DECOの社長が枡田さんに持ちかけた。
この際「わけわかんない企画が出てるんだけどさ」と紹介されたメタルマックス。
一本目は売れないだろうけど、まあここで名前を売りだしてお客さんに覚えてもらって、二本目から採算取ろう。
一本目はまあ赤字にならなきゃいいよ!  というノリで開発が始まったそうな。


・デスクルスのあれ
なつかしいドラム缶。
みんな大好きなドラム缶。
押して押して押しまくったよなみんな!
ドラム缶押しにはもう飽きた!と叫びたいくらい押したよな!!

・・・・あれで当初の半分の距離らしい。


・枡田さんのイベント
シャシー改造屋のあの台詞(「よーし!この子※クルマ の体をいじっていいんだな?」など)や、
罵倒・・・もといバトー博士、LOVEマシーン、
あと上記のドラム缶押しなど、エグい&エロいイベントはみんな枡田さんが手がけたらしい。
「だってただの台詞じゃつまんないでしょ?」
シャシー屋さんだいぶ変態だけど、仕事やる気満々でかわいい。大好きです。
あと、レンタルタンク屋を作ったのも枡田氏。
(曰く「だって詰むでしょ?ないと」)

ドラム缶押しはテストプレイしてた山本先生から「ちょっとこれ長すぎるんじゃないですか!?ひどい!」と言われてようやく半分に・・・・半分になったんだって・・・

さらに、LOVEマシーンのイベントは当初ミヤ王が猛反対してたけど、
あるセリフを入れるならいいよ・・・と譲ったらしい。
そのセリフが、
「愛はこの世にひとつだけなのよ」。
これ、言うの双子の美人なんだよな。
ドラクエでもメタルマックスの部分部分でも感じるけど、ミヤ王には『愛』に対してのこだわりがあるみたい。
そういえば今回の話じゃないけど、3ヒロインのコーラはある憧れの女性をモデルにしたとか聞いたような気がする。


・選ばれし男
門倉先生は、ミヤ王が上の人から紹介された、5人くらいの作曲家のうちから選ばれたひとりだったとか。
話の中で何度か言ってたけど、門倉先生はほとんど資料なしで曲を書いているらしい。最初にミヤ王から軽い設定の流れを渡される程度。
作った曲が「ええっこんなとこで鳴らすの!?」という場面で使われていることも多々あったそうです。これはニンドリのインタビューでも書いてたな。(Drミンチの曲は、ミヤ王が出す、と言った「二人組のアイドル」のイベント曲だったとか)

メタルマックスを作った『データイースト』通称DECOは社内の音楽チームが絶対的な自信を持っていて、
最初は「外注なんてとんでもない!俺らで作れるのになんでわざわざそんなことすんの!?」と反発してたそうなんだけど、
門倉先生の曲を実際に聞いてみたら
「なんじゃこりゃ・・・・ファミコンでこんな曲作れないよ、すげえ、す・・・すげえ」と舌を巻いてしまったらしい。以降は和解(?)して、結構なかよくしてましたよ、とか。
そして、ファミコンのソフトの音源は、任天堂から渡されたサウンドドライバを使ってるそうなんだけど、
なんとDECOは独自の音源を使っていた!
あんなことやそんなこと、いろいろあってあの初代メタルマックスの名曲たちが生まれたそうです。
すげえよな初代。ファミコンの音楽とは思えないくらいだもんな。
同時に三音しか鳴ってない、なんてとても信じられない・・・

2(SFC)の開発時も独自音源を使ったそうです。この時の音楽プログラミングは『MOTHER3』の作曲をした酒井さんが担当したんだけど、なんだかもんのすごいこだわって
ベースの音などを表現してくれた、とか。
SFCになって音源も豪華になったけど、2も2でSFCの限界超えたような曲ばっかりだったもんな!


・画家、ミヤ王
なんとここで当時の資料が登場!生だよ生!生絵!こんなとんでもないもん持ち出していいんですか!?
ミヤ王直筆の賞金首案イラストと、山本先生がそれを清書したものを見比べると、なんかだいぶ一緒。だいたいあってる!!カミカゼさんなんかもうそんのまんま!
テッドブロイラーは何故か「マッドブロイラー」になったりならなかったり錯綜してるけど、ミヤ王絵の時点ですでにあのコンセプトそのままのキャラクターとしてできあがっていた。
それを山本先生がもっとマッドに、もっとふしゅるるがががーっに描き直し、今のテッド様になったと・・・
スカンクス原案の横には 「(四天王の中では最弱」 とソードマスターヤマトなことが書かれてたり、すでにミヤ王の発想の中でこの賞金首はどんな奴なのか、がはっきり決められていたことが伺えます。
こうした資料の中にはちょっとしたラクガキなんかもまぎれていて、3の「カミカゼクイーン」はその中から生まれたそうです。
あのキャラはミヤ王の趣味だって!インパクトありすぎだぜ・・・
ずっと気になってた「何故カミカゼクイーンだけ謎のカットインがあるのか?」と言う疑問も「ミヤ王の趣味」で解決されました。あれ最初見たとき網タイツなのに
凛々しすぎて感動と謎の半笑いに襲われたわ・・・

※「カミカゼクイーンにやられると、乗っていたクルマの車体にぶっちゅー!とキスマークが残ってる」ってネタもあったけどカットされたらしい。


・でんせつのきかくしょ
ここで賞金首の原案に続き初代の企画書まで登場!!生!生!(以下略
ドラクエシリーズをいくつも手がけたミヤ王だけど、「メタルマックスほどすらすらとゲームデザインができたものはない」とおっしゃっていました。もうAが決まったらBが、次にCが、とどんどん後から後からアイデアが出てきたと。
当時DECOのプログラマーだった田内氏は、上司の机の上にホイと置いてあったこの企画書を立ち読みしてたら
「作る?」と聞かれて
「はい、やります」と返事しちゃって開発に参加したんだって。

RPGって普通ターン制なんだけど、メタルマックスはターン制はターン制だけど
攻撃するときに敵味方同時にモーションが出るんですよ!!あれ超カッチョいいわよね!!!戦車の砲撃と敵の攻撃が交差してなんかもうすごく燃える!
で、その双方向同時攻撃システムを、「いつのまにか勝手に作ってた」のがかの田内さん。
すげえ。この人がこっそり勝手にあの熱い戦いをひとりで作ったと思うと怖い。素敵すぎて怖い。

※そのモードDを見た枡田氏「デバッグにすげえいいよね」
ミヤ王「これすっごくいいと思った。僕、『処理落ち』大好きなんですよ!」


・飛び出すネタ王国
プレイヤーはわりと普通に受け入れてるけど、実は「フィールド上にプレイヤーが勝手に物を配置できるRPG」ってない。すなわち「戦車を乗り捨ててどっかに置いていく」ことである。
初代メタルマックスには、あちこちにクルマ止めが置いてあって、クルマが入れない区域が結構あった。
あれは何故かというと、「RPGって進行によってマップが変化するじゃないですか、あとで空き地にテントが立ったりとか。 で、クルマ置いといた上にテント立っちゃってクルマとれねー! というのを避けるために作ったんです」ですって。

メタルマックスの舞台は日本の関東地方だけど、実は当初千葉に当たる場所に「ファンタジーランド」というものがあったらしい。
そこで買えるものはみんな「ファンタジー××」という名前だったとか、
そこに立ってるお城までもうできてた!とか、ほとんど完成してた(?)んだけど
容量の関係でがっつりカットされてしまったそうな・・・

門倉先生は実はすっごくゲーマーで、昔はアーケードの基盤を100枚くらい持ってたらしい。
最近はメタル3のサントラを作ってるから忙しいけど、HALO Reachを一周クリアしたって ・・・ってあれ一周って普通にプレイしてますね!?


・オフレコ話
DECOのその後とか、
ミヤ王と、山本先生と、ドラクエの堀井氏と、あと桃太郎シリーズのさくまあきら氏がいた「劇画村塾」とかのお話。
だった。
そういえばメタルサーガ(「もうメタルなんとかって名前なら何でもいいんじゃね?」)の話も出たけど、それは後半でかなり掘り下げられました。


*生演奏タイム
そういえばこの会場、ライブハウス。
そして壇上の隅にひっそりと、いやしっかりとセッティングされて設置されているキーボード。
ここでなんと、門倉先生による生演奏の時間が!!
曲はおなじみの名曲「Dr.ミンチに会いましょう」・・・!!
普段(ゲーム中)の、なんとなく底抜けに明るい感じとはまた大幅に違って、
とてもあのマッドな科学者のテーマとは思えないくらい感傷的で繊細なピアノ曲として、作曲者がアレンジを、しかも生で演奏してるってんだから・・・もう・・・これは・・・
素敵だった、とにかく素敵だった・・・・俺は泣いた、人目をはばかりながら泣いた。

そしてただでさえとんでもないこの場に、さらにここでもう一人ゲストが登場!
主題歌『炎つぐもの』を歌う水野真菜三さんがギターかかえて現れた!!
そういえば入場前にどこかから歌声が聞こえてきましたね・・・ってことはもうそりゃあもう、
生『炎つぐもの』ライブですよ!しかも門倉先生演奏による!!

前もちょっとだけ書いたけど、俺この主題歌もんんんのすごい好きなんだ。詩もシャドゲの『I AM....』のように主人公に語りかける歌、みたいな感じでプレイしたあとすごく胸に来るんだけど、曲そのものがもう切なげかつ決意を胸に荒野を駆けるみたいなギターから始まってそんでまた水野さんの声がすっごくきれいで重くて全身に響いてカッチョいいんだ。好きすぎてもう何書いてるかよくわからん。
メタル3発売直後にライブがあったんだけど、行こうかどうか迷うくらいの勢いで惚れた。惚れた。
メタルマックスに主題歌がつくのははじめてだったからどんなもんかな、と少し甘く見てたけど、もうバカじゃねーの俺と思うくらい繰り返し聞いちゃうほどやられた。

その『炎つぐもの』の生歌。

・・・門倉先生の演奏(ピアノ&アコースティックギターアレンジ)がまた、もうなんだか言葉にできないくらいよくて、本当によくて、で生歌で、
なんかもう脳裏にドラムカン(主人公)の姿と波瀾万丈の人生がはっきり描かれちゃって、ついでに何故かTGSでCrush40のライブを見たときの感慨深さまで思い起こして来ちゃって、
Dr.ミンチでもうだいぶ限界にきてたんだけどここで号泣してた。
大破。俺大破。



*10分の休憩
ここで前半が終了。
ここまでで前半ですよ。
正直もうこの演奏でイベントも終わりかと一瞬思っちゃって「え、時間経つの早いな、嘘だろ・・・」とかあわてるくらいに
ここまでの話が既に濃すぎた。
そういえばまだバリバリソーダ残ってた。(相変わらずちびちび飲んでた

壇上にものすごく精巧なレッドウルフのプラモが置かれて、メタルマックスを作った男たちはいったん楽屋に引き上げ。
後半はいよいよ「2」から「3」に至る17年間の軌跡を語る、ということで、休憩タイムです。

まあ休憩の間もレッドウルフの写真撮ったりアンケート提出したり電話の電池切れて大慌てしたりいろいろあったんだけど
書ききれなかったので後半部はまた次の記事で。
これ(前半までのまとめ)会が終わって帰ってきてから
次の日の夜中まで書いてたんだけどようやくここまで来たよ。なんて濃いトークライブなんだ・・・
正直後半の方がさらに濃かったので、今週中に最後まで書ききれるかさえ疑問である。
でも後半につづく。

後半はこちら。

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