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White Day Dream 訳して白昼夢!(挨拶

いやーサイトの更新の仕方とかうっかり忘れてて危ないところだった。OSをスノーレパードに変えてから全然ドリームウィーバー触ってなかった気がする。
というわけで、半年プラス二ヶ月ちょいぶりにR-Fを更新いたしました。
格納庫の『Others』に『ショルキーつめあわせ』、
『趣味の産物』に『ラディアぬいぐるみ』『ゲトワ組ぬいぐるみ』を追加。
ページは少ないですがモノは結構多いです。8割ショルキーだけど…
描いたりぬいぐるまったりした時期自体はだいぶ前なので、ページごとにごっそりまとめてしまいました。
箱買った時の写真にショルキーぬいぐるみ写ってるもんなあ。
好きんなっちゃった直後に勢いで作ったんだけど、今見ると無駄に再現度高くて自分で吹く。
今作ったらたぶん大好きフィルターがかかってもっと微妙にイケメン化してしまう気がする、特に顔。


*ところでショルキーって誰だよ*
ポップンの、初代からいる古参のキャラクターです。
見てくれから計れる通り、某T・Kがモデルのショルダーエレキピアニカ持ったカリスマ作曲家(日本人)。
なぜか髪の毛を襟足部分で二色に分けて染めている、常時グラサン・ヘッドホン装備のダバダバした人。
担当曲もそれっぽいテクノ系が多数。
靴が変な風にとんがっている。

…場所によってはポップンのゲーム機本体にドーンと描いてあったりするし、昔からいるキャラなので
人によってはポップンをご存じなくとも顔だけ見たことがあるかもしれません。
でも最近のには出番あんまりなかったのよね。
それがどういう訳か一年そこらしかやってないはずのわたくしめがゾッコン惚れてしまって
すごい勢いでこいつしか描いてないレベルのハマりよう。
どうしてくれよう。
そもそも今まで好きになったキャラって機械でなければサムスさんとかシャドウとかドラムカンとか、
まずは武器あるいはミスティックパワー持ってて戦う人ってのが前提だったけど
この男ただの人間である。売れっ子カリスマ作曲家ってだけで特に戦闘力とかはない。キーボード振り回したりはしてたけど。

ポップンで最初に好きになったキャラはスミレさん(部下を引き連れ世界征服を企む悪の女の子)だし、
その次はテリー66(レトロな見た目の手足が生えた電話)だったし、
その後長い間マイキャラとして使ってたのはナイトさん(青いマントに白い鎧の細い騎士、中身は老人)だった。
人工知性萌え的にはALTちゃん(コンピュータの顔をした歌って踊れるAIアイドル)にハマるべきなんだろうけど
なんかまかりまちがって気がついたらマイキャラはいろはカラーのKOUYOUショルキーにすっかり固定されてしまっていたのであった。

そもそもテリー66の担当曲を聞いて「この曲素敵ッ!!」とプレイしてみたくなって、

最初に興味を持ってから買ったのが家庭用のポップン6だった(それのパッケージと取説で推してるキャラがスミレさんだった→一目惚れ)んだけど
そのポップン6にショルキー担当の曲がふたつ入ってたんだ。
家庭用の6でしかできない『フォーキー』って曲と、ショルキーが最初に登場したときに持っていた『J-テクノ』って曲。
J-テクノは初代にして至高のインスト曲である。聞くだけで胸が躍るというかよくこんな曲十数年前に黎明期の音ゲーに入れられたな!みたいな神がかった曲である。
これまでに音ゲーいろいろやったけど、今では好きなビーマニ曲三つあげろと言われたらまずしょっぱなに口から飛び出すくらい好きだ。
QuickMasterSABERWINGDiamondDust
で、本当は家庭用だと初代でしかできないはずが、家庭用6(以下CS6)にも『過去の名曲を再収録』みたいなノリで入ってたんだけど、
でも最初はもちろんスミレさんしか眼中になかったし、
なぜかマイナーな『フォーキー』の方が印象に残っていて、当時CS6とアーケードの18しか知らなかった私は
名前も併せて『ショルキー=フォーキー』という印象しかなかったのであった。
そもそもCS6にはいろんな曲がものすごいたくさん入ってるので、J-テクノが入ってることに気づいてなかった。

でも実は、最初に「ポップンやりたいので私の好きそうな曲があったら聞かせてください」とお願いした際に「こんな曲もありますよ」と教えていただいた数曲の中に思いっきりJ-テクノがあって、
難易度の低さもありアーケードでは真っ先にプレイしていた。
あの頃は必死すぎて右画面で踊るショルキーは全く目に入っていなかった。

それはともかく、時を経てヒヨッコポッパーだった紅狐さんもレベル20くらいはクリアできるようになってきた。
シンフォニックメタルop2(ナイトさんの曲)を勧められて大ハマりし、4ヶ月そこらくらい使っていた頃であった。
そのときちょうどバイト先の中古ゲーム屋に家庭用ポップンコントローラが入ってきたので、思いっきり押さえた。
そして半ば放置プレイだったCS6を本格的にやりはじめたら、当初ふつうのコントローラでは指がこんがらがってとてもできなかったあれやこれやの曲ができる!どんどんクリアできる!
面白がってちょうどレベルがアーケードでできるのと同じくらいだったフォーキーのハイパー(同じ曲の難易度が高い奴)に挑みまくってるうちに、ふと右の画面の人を見て
「なんか…こいつすっごいダバダバした動きしてんなあ…
 すっげーほがらかな笑顔してるし足変な方向に曲がってるし大丈夫かなあ…」とか思った。
それがショルキーとの改まった出会いであった。

そんなある日の夜。
「おっ『J-テクノ』って曲がある!テクノ好きだしちょっとやってみよう」

「おっこれ聞いたことある!Wizさんに最初に勧めてもらった曲だ!ていうかアーケードでやった!」

「おっこれ担当ショルキーだったんだ…おお相変わらずダバダバしてんなあ…」

「おっ…なんか改めて聞くと…J-テクノめちゃめちゃいい曲だな…」

「今日はちょっとこれ極めるまで頑張ろう」

「…しかし冗談みたいにダバダバしてんなあこいつ…」

「なんかかわいく見えてきた」

「ショルキーかわいい」

「あれ………?ショルキーかわいい………?」

「こ、このダバダバ野郎すげえかわいい…」

翌日アーケードでポップンやる際にはもうマイキャラがショルキーになってた。
いや正確にはもうちょっとJ-テクノを極めるまでのスパンが一週間くらい長かったんだけど(ていうかまだ極めてないんだけど)、気がついたら突然好きになってたことには変わりない。
長くなったけどそういう経緯です。

ちなみにそんなショルキーさんのダバダバ具合がこちらである。(これはCS7)
いや、本当はこんなどころでなくてフィーバーモーションとかもうものすごいダバダバしてんだけど、アーケードでは見られないので
気になる方はぜひCS6をゲットしてその目で確かめてほしい。




後に知ったけど、CS6のショルキーは「ポップンステージ」というポップンの派生ゲームにJ-テクノが入った時の姿を流用していて、
実は普段のショルキーよりも余計に妙な動き(とカラーリング)だったのであった。
だって襟足フェイゾン色だもんな。
そんな感じでこのショルキーづくしのなれそめはまずフォーキーとJ-テクノだったんだけど、
J-テクノこと『QuickMaster』との思い出はまだしばらく続くというか、
ただの『この襟足変な色のダバダバグラサン野郎かわいいー!』が『主食はショルキーですもぐもぐ』とか言い出すくらいに道を誤る経緯がまだいくつかあるのであった。
それはまあまた別の話に。

それにしてもこの誰が読んで得をするんだかわからない感じがすごい往年の報告書っぽくなってきて
今すごい我ながら何やってんだろう俺とか思っている。
とにかく、今からポップン始める方には『J-テクノ』がオススメですよ!全力で。



*Web拍手返信
ありがとうございますだなんてそんなッ… 長らく置き去りにしていたにも関わらず、
また読みにきていただけただけで私は嬉しくて嬉しくてたまらなくて
こちらの方がいくら書いてもお礼を言い足りないくらいです…!本当に、本当にありがとうございます!
あいかわらず訳のわからない日記ではありますが、楽しんでいただければ光栄です…!!
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